昨日まで、良く遊んだ気がする。
保育所の夕涼み会。地元で登山。シジミ採り。
仕上げ摘果が途中であったが、シジミ採りに行って来て、作業は親2人がやっていた。
今年は着果が少なかったので、仕上げ摘果も早く終わった。
明日からは小屋の掃除でもしようと思う。
これはつがる・・・だと思う。
仕上げ終わった状態である。
2017年8月1日火曜日
2017年7月5日水曜日
2013年9月12日木曜日
りんごの草刈り
またも草刈り。
大人2人で 2日かかるけど、結構疲れる・・・。でも草を刈らないと歩くのに疲れる・・・。
でもこのまま草をはやしておくと、落ち着いて短い草に生え変わったりするらしいです。
いつかどこかの畑で試してみよう・・・
でもこのまま草をはやしておくと、落ち着いて短い草に生え変わったりするらしいです。
いつかどこかの畑で試してみよう・・・
木箱の妖精ユダ
木箱の倉庫に行ったら視線を感じました。
ん?なんだ?
なんか顔みたいなのが・・・
ぎゃー!!
木箱に顔が!!!??
時々、これって顔に見えるよね―と笑う程度の木目は見ますが、
今日見たのは、顔過ぎて笑えませんでした。
いったいどういう表情なのか・・・これは本当に木目なのか・・・
いろいろ考えてしまいます・・・
とりあえず怒ってはいないようなので、安心しました。小さい頃、ニコニコプンの顔がついた木が怖かったので、ドキドキしてしまいます。
この顔には、ユダという名前をつけました。木の妖精ユダ。
どこから来た名前なのかわかりませんが、北斗の拳という漫画が好きです。
アレは精じゃなくて星か・・・
最近、木箱で出荷することが少なくなってきたので、このユダとももしかしたら長い付き合いになるかもしれないです。よろしく妖精ユダ。
ん?なんだ?
なんか顔みたいなのが・・・
ぎゃー!!
木箱に顔が!!!??
時々、これって顔に見えるよね―と笑う程度の木目は見ますが、
今日見たのは、顔過ぎて笑えませんでした。
いったいどういう表情なのか・・・これは本当に木目なのか・・・
いろいろ考えてしまいます・・・
とりあえず怒ってはいないようなので、安心しました。小さい頃、ニコニコプンの顔がついた木が怖かったので、ドキドキしてしまいます。
この顔には、ユダという名前をつけました。木の妖精ユダ。
どこから来た名前なのかわかりませんが、北斗の拳という漫画が好きです。
アレは精じゃなくて星か・・・
最近、木箱で出荷することが少なくなってきたので、このユダとももしかしたら長い付き合いになるかもしれないです。よろしく妖精ユダ。
2013年9月11日水曜日
着色の悪いつがるを出品
つがるは地元の市場(南部市場)やヤフオク!にも出品していますが、形が大きい物は10kg3000円ぐらいが普通です。安いかも・・・
でも安い物を欲しい方はたくさんいますので、なるべく手間をかけずにバラ詰めで着色もよくないやつだけを入れて出品したりしています。
つがるという品種は温暖化の影響で着色がどんどん悪くなっているので、青森県では絶滅危惧種と呼ばれてもおかしくない状態です。なのでこんなりんごを収穫・販売してお金にならないとおしまいです。
着色が悪くても味は・・・・といいたいですが、やっぱり赤い方がおいしいです。
最近、わざと葉取らず栽培にして、「葉取らずだから着色が悪いんです♪」って売っている人がいますが、もともと着色が悪いですから嘘ですね(-_-;)
目時地区は寒暖の差がありますが、それでもこんな感じです。後は作り方でなんとかするしか無いですが、そんな苦労をするよりは、違う品種に変えた方がいいようにも思えます。
でも安い物を欲しい方はたくさんいますので、なるべく手間をかけずにバラ詰めで着色もよくないやつだけを入れて出品したりしています。
つがるという品種は温暖化の影響で着色がどんどん悪くなっているので、青森県では絶滅危惧種と呼ばれてもおかしくない状態です。なのでこんなりんごを収穫・販売してお金にならないとおしまいです。
着色が悪くても味は・・・・といいたいですが、やっぱり赤い方がおいしいです。
最近、わざと葉取らず栽培にして、「葉取らずだから着色が悪いんです♪」って売っている人がいますが、もともと着色が悪いですから嘘ですね(-_-;)
目時地区は寒暖の差がありますが、それでもこんな感じです。後は作り方でなんとかするしか無いですが、そんな苦労をするよりは、違う品種に変えた方がいいようにも思えます。
2013年9月10日火曜日
実の位置による着色の違い。つがる
りんごの勉強会に参加しているが、今年はお金を少しかけて摘果の勉強に行ってきたのだが、まだよくわかっていないです。
摘果は、間引きのことですが、残す実の形・大きさ・位置を見れるようにならないといけないです。
今年は半信半疑で言われた通りやっていましたが、やっぱり位置によっても着色が違うようです。
摘果は、間引きのことですが、残す実の形・大きさ・位置を見れるようにならないといけないです。
今年は半信半疑で言われた通りやっていましたが、やっぱり位置によっても着色が違うようです。
位置を決める基点となるのが枝の年齢の区切り線だそうです。
といっても、位置が良くても実の形や果台を見てダメなやつだったら落とさなきゃならないです。
なれるのに3日かかると言われて、やってみましたら、やっぱり3日かかりました(^_^;)
よかった。5日かからなくて(笑)
しかし、摘果時期に頼むお手伝いさんには説明が難しいですね・・・。んー。
2013年9月9日月曜日
早生ふじのつる割れ
早生ふじの葉摘みの時期です。
作業をしているとツル割れのりんごを見つけました。
つる割れは熟した証拠と言われていますが、見た感じはまだ熟度が足りないようです。
つる割れの原因はまだハッキリしていないようです。普通の傷と同じで賞味期限に影響します。
しかもどれだけ腐りが進行しているかわかりにくいので、商品価値はかなり下がります。
ただ、味はおいしいものが多いです。少ししかつる割れしていないりんごがあったら迷わず購入すべきですね。
作業をしているとツル割れのりんごを見つけました。
つる割れは熟した証拠と言われていますが、見た感じはまだ熟度が足りないようです。
つる割れの原因はまだハッキリしていないようです。普通の傷と同じで賞味期限に影響します。
しかもどれだけ腐りが進行しているかわかりにくいので、商品価値はかなり下がります。
ただ、味はおいしいものが多いです。少ししかつる割れしていないりんごがあったら迷わず購入すべきですね。
2013年9月6日金曜日
2013年9月5日木曜日
キャンベル(ブドウ)の収穫
キャンベルの収穫が始まりました。熟せばキャンベルはとてもおいしいです。
我が家は昔はブドウ農家だったのですが、今は趣味の範囲の面積です。と言いたいですが、広くなってきました。地元の市場に出荷しています。
こうやって入れて、家に持ち帰って、ハサミで腐ったいるものや割れているものを取り除いて出荷ですので結構面倒です。
我が家は昔はブドウ農家だったのですが、今は趣味の範囲の面積です。と言いたいですが、広くなってきました。地元の市場に出荷しています。
こうやって入れて、家に持ち帰って、ハサミで腐ったいるものや割れているものを取り除いて出荷ですので結構面倒です。
2013年9月4日水曜日
つがる(りんご)の販売の準備
今年もりんごの販売の時期が来ました。これから夜も忙しくなります。
まだ予約販売ですが、特別赤いりんごだけを収穫して、写真の撮影に使います。
まだこんな着色状態ですが、中が腐って見た目は熟しているようなりんごを選んで並べると、
まだ予約販売ですが、特別赤いりんごだけを収穫して、写真の撮影に使います。
まだこんな着色状態ですが、中が腐って見た目は熟しているようなりんごを選んで並べると、
こんな感じになります。まだ赤みが足りないですが、まあ商品の説明には使えます。
近年は温暖化の影響で着色が悪いのであまり真っ赤なつがるは収穫できなくなりました。
美味しそうです。
栽培農家も減ったので、値段は割りと高いです。
地元の市場の方がネットに出すより高い時もあります。
2013年8月30日金曜日
早熟のりんごにご注意
うわ!とっても美味しそうなりんご!でもまだ8月30日・・・。
そうです。これは腐っています。
割って中を見てみます。
∑(゚д゚lll)ガーン これは食べれませんね。茶色くなっていない部分であれば食べれますが、欲しい方はご連絡ください(笑)
芯カビ病だと思われます。時期はずれに赤いりんごは今の時期に捨てれば大丈夫です。
そうです。これは腐っています。
割って中を見てみます。
∑(゚д゚lll)ガーン これは食べれませんね。茶色くなっていない部分であれば食べれますが、欲しい方はご連絡ください(笑)
芯カビ病だと思われます。時期はずれに赤いりんごは今の時期に捨てれば大丈夫です。
不味いと思って捨てていたスイカにカブトムシが頭をつっこんで食べていた
虫も無我夢中ってあるんですかね・・・
完全に無防備です。一瞬お尻が入っているように見えますが、逆です。
このスイカはとてもめずらしい固定種のスイカで、「アサヒヤマト(旭大和)」という品種です。
お盆の辺りに食べてみましたが、大して美味しくなくて何個か捨てて、慣行栽培のF1種を食べました。
その時捨てていたスイカに寄ってきたようです。まだ熟してもいない感じなのになんでまたこのスイカに寄ってきたんですかね・・・。
カブトムシってスイカに寄ってくるんですが、スイカをあげると病気になるからってバナナやりんごをあげた方がいいって教科書には載っています。でもこの在来種のスイカならどうなんですかね。昔から日本にあるわけですし。まあ、この後、このカブトムシがどうなったかはわかりません。
このままだと鳥に捕まると思いますが・・・
完全に無防備です。一瞬お尻が入っているように見えますが、逆です。
このスイカはとてもめずらしい固定種のスイカで、「アサヒヤマト(旭大和)」という品種です。
お盆の辺りに食べてみましたが、大して美味しくなくて何個か捨てて、慣行栽培のF1種を食べました。
その時捨てていたスイカに寄ってきたようです。まだ熟してもいない感じなのになんでまたこのスイカに寄ってきたんですかね・・・。
カブトムシってスイカに寄ってくるんですが、スイカをあげると病気になるからってバナナやりんごをあげた方がいいって教科書には載っています。でもこの在来種のスイカならどうなんですかね。昔から日本にあるわけですし。まあ、この後、このカブトムシがどうなったかはわかりません。
このままだと鳥に捕まると思いますが・・・
長芋の写真をamazon用に撮影
ヤフオク!で販売していた時は簡単だったが、amazonは写真に規則があって、規則に則った写真が無かったので、撮り直し。
カメラの知識はあまり無いので、かなり面倒。
カメラの知識はあまり無いので、かなり面倒。
背景は白がいいらしい。気持ちは分かるが、面倒です。
2013年8月14日水曜日
ほど芋(アピオス)と固定種スイカ旭大和
8月14日
お盆ですが、畑に行きました。働こうと思ったわけではなく、来客者に農作物をお土産に持たせようと思ったからです。
久々にほど芋を見てみたら元気に育っていました。無肥料です。
このほど芋の隣に、珍しいスイカを植えています。固定種のスイカ、旭大和(あさひやまと)です。
味は最も美味しいと聞きましたが、どうなんでしょうか。
さっそく後日割ってみました。パッカァー
あー。空洞ができています。それはまあいいのですが、味は・・・・
不味い・・・・(-_-;)
それに皮が厚い・・・・この品種は割れやすいはずなのですが、こんなに厚いということは、ほど芋の反対側にある夕顔と交配してしまったのか????そういうもんなのでしょうか・・・。
あと、温度が足りなかったかもしれないです。今年は寒かったし。
自然栽培の畑にも植えているので、それから種を取って、来年再チャレンジです。
2013年8月11日日曜日
一般栽培のスイカの畝半分が死んだ
8月1日
一般栽培のスイカの畝半分がおかしなことに・・・・
前回見た時は、全然大丈夫だったのに、今日みたらこんなことに・・・。
これは連作障害だと思います。
地元の他の農家さんの畑でも同じ症状を見たことがありました。
去年は右隣の畝にスイカを植えたのですが、まさか左側が死ぬとは・・・
左側は去年はカボチャでした。おなじウリ科だから・・・・?
カボチャは連作はできると聞いていますが、カボチャの次にスイカが大丈夫かどうかは聞いていませんでした。
連作障害の原因は、いろいろ見聞きしましたが、なんだかんだでハッキリしていないんじゃないかと思います。
ただ、
連作障害を回避するには、輪作(毎年違う作物を植えるようなこと)が良いというのはハッキリしていそうです。
木村秋則さんもおっしゃっていましたが、畝間の雑草は残して、次の年はその畝間に畝を作れば連作にはならないということです。
輪作では違う植物を植えればいいわけですが、雑草でも可です。
全ても作物はもともとは自然に生えていた雑草ですから、輪作では雑草も作物も同じです。
スイカの栽培は、畝にマルチ、畝の脇もビニールを敷いています。
畝間は?雑草がはどこに生えてる?
こうなると次の年は、畝から10m以上離れたとこに畝を作らなければならなくなります。
マルチもビニールも敷かないで雑草生やしておけば、いいかもしれませんが、そうなるとスイカの収穫が大変です(^_^;)
一般栽培であれば、連作障害対策に、土壌改良資材を投入すればいいらしいですが、お金がかかりますし、味に関しては期待できないです。
難しいもんですね。
2013年8月10日土曜日
ブドウ、プルーン、プラムの虫害?
7月23日
プラムを収穫していると、気持ち悪い実を発見しました。
これは虫に食べられた後に、治った状態だと思います。とても気持ち悪いです。グロ画像指定されそうです。
一般栽培では、こういう虫の害を防ぐために、農薬をまめに散布しないといけないんです。
キレイなプラムほど、農薬が頻繁にかかっている可能性もあるんです。
栽培が上手な農家さんなら、そうではないはずなんですが、消費者にはその区別は付けることはできません。
ブドウは順調のようです。ブドウの葉っぱって大きいです。なんでこんなに大きいのでしょうか・・・
葉っぱが大きいということは、水が好きなんですかね。
ここのブドウ畑は、いつの間にか回りが田んぼになってしまったので、水はけが悪そうで心配です(-_-;)
ブドウがダメになったら、ここも田んぼにするしか無いのか・・・
プルーンも順調です。プルーンは美味しいです。沢山食べたいですが、体が持たないので一日数個だけにしています(^_^;)
プルーンの剪定はよくわかりませんが、今のところりんごの木みたいになっています。
葉の葉脈を見ながら剪定すれば良いと木村秋則さんの本に書いてあったので、やってみたいと思います。
★ヤフオク!出品中リスト★
ペプラム???って服あるのか・・・
大石早生(プラム)を出品
7月21日
毎年、りんご畑にプラムが増えているので、そろそろネット販売の仲間入りをした方が良いのではないかという話になり、今年初めてヤフオク!に出品しました。
と言っても、この記事を買いているのは(8/9) とっくに出品は終わっています(^_^;)
まだ1回で収穫できる量はこんなもんです。
赤く熟す前に出荷しないと、消費者のお手元に調度良い熟度で届きません。
熟すとこんな感じです。完熟では無いですが。
数個だけだと送料もったいないので、8パック1箱で出品しました。
大体、1000円ぐらいで落札されました。初めてにしては良かったかと思います。
桃が出品されている時期に、プラムを出品するのは、かなり不利なので、プラムはネット販売は不向きかなーと思いました。
★ヤフオク!出品中リスト★
2013年7月25日木曜日
ミツバチがりんごの木に巣を作っていた
7月15日
前日、親戚がさくらんぼを採りに畑に来た時に気付いたんですが、
りんご畑で蜂がブンブン飛んでいるんです。
どうしたんだこれはと思って辺りを見渡すと
ミツバチがりんごの木の枝に密集していたんです。
この日は暑い日だったので、活動が活発だと思い、翌日の早朝に退治しようと試みました。
写真は、早朝の写真です。
殺虫剤をかけてみましたが、空へ逃げて行くので全然効果がありませんでした。
しばらくりんご畑では仕事が無いので放置することにしました。
★ヤフオク!出品中リスト★
2013年7月18日木曜日
ほど芋(アピオス)の草取り
7月13日
慣行栽培の方のほど芋(アピオス)の草取りをしました。
慣行栽培と言っても、ここは無肥料・無農薬です。ただ、昨年は肥料を施したところですので、雑草も伸びています。
雑草は育てたい作物より大きいと日を遮るし、たくさん生えていると風邪の通りが悪くなって病気になってしまうので、ある程度は除草しなければならないです。
無肥料が何年か続けばこんなに大きい草はそんなに生えないと思います。
ここは昨年は半熟の鶏糞を蒔いていましたので、こんなになって不思議じゃないです。
これを除草するとこんな感じになりました。
これで収穫までいいと思います・・・というかほど芋に頑張ってもらいます(^_^;)
蔓が出る植物なので、日当たりがいい方に伸びて行くと思うし大丈夫!!
★ヤフオク!出品中リスト★
2013年7月11日木曜日
りんご協会での視察研修
青森県りんご協会のとある式典の参加と畑の視察をしてきました。
式典の後に、講演会がありました。
場所は藤崎町なので、大型バスで高速道路を2時間かけて着きました。
講演者は有名な人らしいのですが、知りませんでした。とても良い話でもっと聞いてみたいと思いました。
その後、近くの畑の視察をしました。
黄色系のりんごで主力品種だと言われている「トキ」の最も古い木を見ることができました。
「トキ」は枝が上へ上へ伸びていく品種で、どう仕立てたら良いか不安でしたが、
うまく形になった木を見て少し安心しました。
でも枝を紐で引っ張って下に下げなきゃならないようなので大変そうです(^_^;)
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