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2022年6月9日木曜日

2022年度さくらんぼは不作のため発売未定

 昨年度は霜害のため不作でした。

今年は霜対策のため、父親が毎朝さくらんぼの木の下で反射式ストーブをつけておりましたので、霜対策をしていない近くの畑に比べると圧倒的に実がなっておりました。

しかし、6月はじめ頃にその実っていたものが殆ど落ちてしまいました。

受粉時期の強風が影響したのではないかと他の農家さんが話しているようです。


プラムは平年並みに実っていますので通常通り販売いたします。

2021年6月28日月曜日

さくらんぼ佐藤錦とプラム大石早生の販売をはじめました。

 超不作のさくらんぼも販売をはじめました。ヤフオクのみです。

いつは1kg単位で、1~5箱ずつ販売していましたが、今年は500g1箱のみです。

1日1箱を目安に販売していこうと思っています。

 


 500gでも多いかと思って、250gの箱を包装資材屋さんで買おうとしたら、もう在庫が無くて、箱メーカーでも今年はさくらんぼが不作だから作らないそうです。

まあ250gだとゆうパックの伝票が貼れないので500gで良かったかもしれません。

あまりに不作あので、さくらんぼ畑に行きたくないのですが、毎朝行って1箱詰めて発送しようと思います。


プラムは平年の半分ぐらいの収量だと思います。こちらも単位を小さくしました。

いつもだと4kgを1~3箱セットで販売していましたが、今年は2kgにしました。

プラムに合う段ボールはあまり販売していないので、2kg用は包装資材屋さんにお願いして作ってもらいました。 



 今年初めて使う段ボールなので中身は空なのですがこれを商品の写真に使用しました。


さくらんぼもプラムも販売が遅れてしまいすみません。不作だと実が大きくなることもあり収量の予測が難しくなるんです。さくらんぼはやっぱり不作でも大きさに限界がありました、サイズは平年となにも変わらず・・・。今月中旬に状況を掲載するべきでした。

プラムはシンクイムシの被害が予想されるのでまだまだ在庫がわからない状態です。ヤフーショッピングで予約注文が終わったあと、まだ余裕があったらヤフオクで販売いたします。

ヤフーショッピング プラム大石早生

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plum2kgx1.html 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plumoishiwase2kgx2.html

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plumoishiwase2kgx3.html 

 

ヤフオク さくらんぼ佐藤錦

 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?

 

2019年6月29日土曜日

さくらんぼサミットについて新品種ジュノハートの親


今年は久々にさくらんぼのサミットが実りました。隔年不作でした。

この品種は、黒っぽくなって完熟なので、この写真ではまだ早いようです。

ネットでも販売していますが、私はまだよくわかっていないので、真っ黒の手前で収穫・出荷しています。
完熟というのは腐る一歩手前なので、ネット販売で遠くに発送するには勇気がいります。

今年、地元で「ジュノハート」という新しい品種が発売されました。
我が家も苗木を買ってあって、1粒なりました。

ジュノハートの親品種がこのサミットらしく、形もハート型でサミットと似ています。
味は食べたことが無いのでわかりませんが、甘みが強く、酸味は少ないそうです。

地元の三戸学園(三戸小学校・三戸中学校の小中一貫校)では、ジュノハートの生産者が無料で提供したおかげで、子どもたちは給食で、2、3粒食べることができたそうです。
うちの息子も食べて、「美味しかった」と言っていました。

ジュノハートは、サイズが500円ぐらいのもので、1粒500円ぐらいだそうです。
徐々に値下がりするとしても、まだまだ生産量が少ないと思うので、しばらく高級品種として扱われそうです。

2017年6月8日木曜日

さくらんぼ不作。ネット販売は様子を見て販売。予約販売はしないかも。

今年はさくらんぼが不作。

開花は普通に思えたが、受粉が上手くいかなかったのか。

さっぱりダメ。

去年、一昨年となり過ぎていた感じはあるけど、それにしても少ない。


佐藤錦も少ないけど、サミットはとても販売できる状態じゃない。




原因は不明。

開花中に風が強くてもダメらしいが、風当たりが悪い箇所も実になっていないので風のせいでは無いと思う。

土埃もよくないらしいが、土埃が当たらないようば箇所も実になっていない。

やはり隔年だろうか。昨年、一昨年となり過ぎた。

開花はしても、その花1つ1つが何か普段とは違っていたのかもしれない。

2017年4月17日月曜日

自然栽培薬師山の果樹は少しずつ成長中

 果樹(台木だけど)が大きくなってきたので、植える場所を作るため、畝を一つ崩した。
中央から少し右側の土が少し見えている部分がそうである。

 昨年伐採した木の枝も分解され、歩けるくらい平坦になった。歩くとバキバキと音がする。

 今年は、挿し木をしなかった。指し木は沢山さしても半分ぐらいは腐ってしまう。
やり方が下手なのだと思うが、100%うまく行く方法に変えて、作業効率を上げた方がいいと思い、土を根本にかけて、発根させ、翌年に根ごと分割することにした。
今年は、ちょうど根本から2本以上出ている木が多かったので、それも方法を変えるきっかけとなった。

 プラムの台木は成長が早い。結構大きいので、間隔を大きく空けて植えた。


 なんだか墓場のようだ。この木は墓標ではなく、草刈りの時に間違って木を切らないように目印として挿しているものだ。


右隣の観光栽培に比べるとこっちの畑は下草が少ない。蔓に囲まれ過ぎたのだろうか。

2016年7月18日月曜日

さくらんぼのビニール屋根の片付け

さくらんぼは2週間ぐらい前に収獲を終えたが、まだビニールの片付けをしていなかった。

このビニールは農薬がかかると、破れやすくなるので、りんごの農薬散布前に片付けなければならない。

片付けると言っても全部取り外すわけではなく、屋根の天辺でまとめて、来年も同じビニールを使うようにするのだ。

大人2人だと1時間程度で終わる。付けるときは大人3人で一日中かかる。






2016年7月6日水曜日

さくらんぼ収穫終わり

さくらんぼは、サミットも柔らかくなり、販売を終わりにした。

この日は、親戚や友人に頼んで収穫を手伝ってもらった。

さくらんぼは余っても、木にならせておくと木に良くないらしく、全部残さず採っている。

販売はないので、採ってもらった分は持ち帰ってもらっている。

柔らかいが、美味しいので、採った物を発送したい人も居て、息子はがんばってさくらんぼ用の箱を組み立てていた。

2016年6月29日水曜日

さくらんぼサミットの収穫始まる

さくらんぼのサミットという品種の収穫が始まった。

この品種はサイズがとても大きく、赤黒くなって完熟する。佐藤錦とは外見が違う。味も違う。

サミットの甘みは佐藤錦よりは薄味なのだ。

でも、肉厚なので食べ応えがあり、人気がある。

佐藤錦は摘果をしないと大きくならないし、着色も悪いが、サミットは摘果をしなくても大きくなり、着色も良いので、りんごの作業で忙しい我が家には合ってる品種だ。

来年は佐藤錦は少しだけ出品しようと思う。

2016年6月25日土曜日

さくらんぼ佐藤錦収穫

先週から高級品種佐藤錦の収穫を始めた。

この「高級品種」という呼び名は全国的に定着しつつあるが、我が家の佐藤錦は摘果をしていないので、サイズも色々、着色も不安定で、高級感は無い。

でも、味は普通だと思う。

今年は思っていたより、梅雨時に天気が悪く、気温が低かったので、着色がなかなか進まず、収穫には時間がかかった。

さくらんぼは天候に左右されやすい作物なんだと思う。

来週中にはサミットを収穫したいが、それも温度次第。

梅雨はそろそろ終わってほしい。

2016年6月10日金曜日

さくらんぼのビニールハウス完成

そろそろさくらんぼも緑色から黄色に変わってきた。

ビニールの屋根をかけて、雨が当たらないようにしなくてはならない。

でもビニールをかけるのは風が弱い時じゃないと難しい。

前日に天気予報を見て、1日中の風速を確認して大丈夫そうなら翌日やる。

この日は風も無く、昼は過ぎたが、13時には終わることができた。

あとは赤くなるのを待つだけである。

そう、さくらんぼの販売なのだが、このブログを投稿する前に佐藤錦はある程度売れたので、現在は出品していない。

こんなに早く売れるとは。。

1kg1500円は安過ぎるのだろうか。。

2016年5月28日土曜日

さくらんぼのハウス組み立て

部品がまだ全て揃わず、この日は、天辺の丁字の金具が届いたので、それと鉄パイプを繋げた。

柱の高さが合わずに苦労したが、なんとかなった。次の部品が来れば骨組みは完成する。

2016年5月26日木曜日

さくらんぼのビニールハウスの準備

今日は高所作業。

さくらんぼのビニールハウスの拡張工事である。

普通のビニールハウスよりも高いので、落下事故で大怪我をする人も居て、危険な作業なので、さくらんぼは高価になったのもかもしれない(笑)

ヒヤリハットは毎年何回かやってるので、いつか死亡事故が起こると思う。

2016年5月23日月曜日

さくらんぼは今年も豊作か

長芋を土の中に植え終わったので、ちょっとサクランボの作業に取り掛かった。

今年も豊作っぽいが、まだ分からない。

さくらんぼはちょっとしたことで実が割れるのだ。

雨はもちろんダメ。
朝露もダメらしい。
干ばつが続くと、その影響をうけやすいのも難点の1つ。

長芋植えと田植えが終わったら、さくらんぼにビニールの屋根をかける。

早ければそれから数日後に収穫となる。

今年は6月上旬になりそうだ。

ネット販売の予約もそろそろ始めなければならないが、いつになることやら。。。

2016年4月4日月曜日

さくらんぼの芽


さくらんぼの詳しくないので、芽は葉芽なのか花芽なのかよくわかっていない。

本腰入れて栽培しているわけではないのだ。

だから、インターネットで販売していても、1kgで1000円とかの時もある。
2000円とかが普通なんだろうけど、あんまりお金をかけてないのである。

とは言いつつも、ビニールの屋根はかけた。
雨にあたると割れてしまうのだ。

昨年は一昨年不作だった反動で、たくさん実って、ネット販売でも100箱は売ったが、
それでも余った。

残りは知人・親戚に取りに来てもらった。
お金はいらないと言ったものの色々と高価な物をもらって申し訳ない感じだった。
やっぱり高価だと思われているようだ。

さくらんぼの収穫時期は、りんごの摘果作業が忙しい時期で、収穫・販売なんて長い時間やっていられないのだ。収穫しに来てくれるのはとても助かる。

今年はどうなることやら。