虫も無我夢中ってあるんですかね・・・
完全に無防備です。一瞬お尻が入っているように見えますが、逆です。
このスイカはとてもめずらしい固定種のスイカで、「アサヒヤマト(旭大和)」という品種です。
お盆の辺りに食べてみましたが、大して美味しくなくて何個か捨てて、慣行栽培のF1種を食べました。
その時捨てていたスイカに寄ってきたようです。まだ熟してもいない感じなのになんでまたこのスイカに寄ってきたんですかね・・・。
カブトムシってスイカに寄ってくるんですが、スイカをあげると病気になるからってバナナやりんごをあげた方がいいって教科書には載っています。でもこの在来種のスイカならどうなんですかね。昔から日本にあるわけですし。まあ、この後、このカブトムシがどうなったかはわかりません。
このままだと鳥に捕まると思いますが・・・
2013年8月30日金曜日
2013年8月11日日曜日
一般栽培のスイカの畝半分が死んだ
8月1日
一般栽培のスイカの畝半分がおかしなことに・・・・
前回見た時は、全然大丈夫だったのに、今日みたらこんなことに・・・。
これは連作障害だと思います。
地元の他の農家さんの畑でも同じ症状を見たことがありました。
去年は右隣の畝にスイカを植えたのですが、まさか左側が死ぬとは・・・
左側は去年はカボチャでした。おなじウリ科だから・・・・?
カボチャは連作はできると聞いていますが、カボチャの次にスイカが大丈夫かどうかは聞いていませんでした。
連作障害の原因は、いろいろ見聞きしましたが、なんだかんだでハッキリしていないんじゃないかと思います。
ただ、
連作障害を回避するには、輪作(毎年違う作物を植えるようなこと)が良いというのはハッキリしていそうです。
木村秋則さんもおっしゃっていましたが、畝間の雑草は残して、次の年はその畝間に畝を作れば連作にはならないということです。
輪作では違う植物を植えればいいわけですが、雑草でも可です。
全ても作物はもともとは自然に生えていた雑草ですから、輪作では雑草も作物も同じです。
スイカの栽培は、畝にマルチ、畝の脇もビニールを敷いています。
畝間は?雑草がはどこに生えてる?
こうなると次の年は、畝から10m以上離れたとこに畝を作らなければならなくなります。
マルチもビニールも敷かないで雑草生やしておけば、いいかもしれませんが、そうなるとスイカの収穫が大変です(^_^;)
一般栽培であれば、連作障害対策に、土壌改良資材を投入すればいいらしいですが、お金がかかりますし、味に関しては期待できないです。
難しいもんですね。
2013年6月16日日曜日
慣行栽培の大きくなった野菜達
自然栽培をやっていると言っても、我が家で自然栽培をやっているのはブログ投稿者の私だけです。
父も母も肥料農薬を使った慣行栽培をしていますし、現在販売している農作物はすべて慣行栽培によるものです。
慣行栽培の場合は、なるべく高く売れるように、早めに植えます。
植えたら寒くならないようにパスライトやビニールで覆い、気温が高くなった時期にそれを剥がします。
今日はスイカに覆っていたパスライトを剥がしました。
既に小さなスイカができています。
スイカはお盆を過ぎると売れなくなりますので、青森県で普通の時期に植えちゃうと少し遅いわけです。
ここの畑は、りんご畑に隣接したところで、りんごの農薬がかかっちゃいます。
かかっちゃいますというか、かかった方がいいわけです。慣行栽培ですから。
ただここの畑も肥料をしていない作物が1つあります。
それは、「アピオス」です。ほど芋といえば分かる人もいるかと思います。
マメ科の植物で、土の中に単二の電池ぐらいの大きさの芋ができます。
基本的にマメ科の植物には肥料をしません。それでも慣行栽培の人は肥料やりたがるんですけどね(^_^;)
アピオス(ほどいも)は体に良いので、健康志向の方に人気があります。
調理方法は、煮る大変なことになるので注意です。洗って蒸すと良いです。
砂糖もしていないのに甘くて美味しいです。
雪が降るまえに収穫します。欲しい方がいたらご連絡ください。ヤフオク!に出しても良いですので。
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