ラベル トキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月22日木曜日

トキの軟化が発生中

 お客様からご連絡があって、トキが軟化していることを確認できました。

1ヶ月以上保存できる品種として言われていましたが、我が家の収穫のタイミングが遅すぎるのかもしれないです。

大玉も小玉も柔らかくなっていました。いつ頃からこうなったのか不明ですが、連絡をくれたお客様と同時期に購入した方へはご連絡したところです。

 

やはり、トキは難しい品種かもしれないです。

今年は、弘前市で未熟なトキを輸出して、苦情が来てトキの輸出がストップし、国内に溢れて、地元市場のトキの値段が暴落するという事件が起きております。今もかなり安いです。

 我が家の場合は逆に完熟なトキを発送して失敗しております。

 

品種的に緑と黄色が混ざった品種なので、色で判別するのがかなり難しく、我が家は触って判断していましたが、完熟でも問題があるのであれば、更に難しい品種となります。

 10月は色々な品種があってどれかに絞ろうと考えていましたが、トキは無くすことになりそうです。

 

2018年10月18日木曜日

早生ふじ・トキが大きめで喜んでいたら軟化。トキはまだ謎の品種。

 トキで蜜を発見


早生ふじもトキもいつもより大玉が収穫できた。
といってもトキは小玉の方が多いが、大玉は珍しいので嬉しかった。

しかし、収穫から10日ぐらいで軟化が始まっていた。
トキは12月でも食べれた品種なので、なんでこんなに柔らかくなってしまったのか・・・。

やはり大玉になった原因が関係しているのではないだろうか。

ふじもどうやら大きくなっているらしい。こうなると市場でりんごが供給過剰になる可能性が高い。
大玉はもうスーパーじゃ売れないのだ。

早生ふじも大玉が多く、そしてツル割れも多かったので、市場では大玉の早生ふじが暴落しまくっていた。

トキも同じように大玉が安くなっていて、????これはどうなったんだ????
と思っていたら、やはり軟化を予測してのことだったのかもしれない。
トキは今年はつる割れも多かった。これはふじの特性がだんだん出てきたのかもしれないと思ったが、今年はでかくなり過ぎたとも考えられる。

それとは話は変わるが、トキの表面になにか蜜のようなものが見えると思って、
割ってみたら、本当に蜜が入っていた。これもふじの特性なんだろうと思うが、
蜜入りがあるということは、日持ちしないということと早生ふじのように軟化しやすいということでもあると思う。

こう考えると、トキは完熟で収穫するとリスクが大きいということにもなる。
表面がベタついてから、味がよくなるのに、そこまで待つと日持ちしないんじゃ、品種としてダメなんじゃないだろうか・・・。今年のように大玉にならければ良いのかもしれないのか?まだまだよく分からない品種のようだ。

2016年10月5日水曜日

トキの収穫開始

予定どおり10月1日にトキの収穫となった。
昨年より3日ぐらい遅い。平年よりは5日ぐらい早いだろうか。

トキはまだ新しい品種で分からないことが多い。

特に、収穫適期の判断が見た目で難しい。

2年前には、熟したトキと同じ色の手袋が販売されて使用したこともあったが、とてもわかりにくかった。目がおかしくなりそうだった。

昨年から、農家の友人に聞いて、手触りで判断することにした。

大体の熟したりんごは表面がベタベタしてくる。これを判断基準にすれば良いということだ。

色で判断するやりかたに比べると、1個1個触らなければならないので、収穫に時間はかかるが、確実性があり、今年もそのやり方で収穫した。

やはりベタベタしたものとそうでないものと比べると味に違いがあった。


それにしても黄色のりんごも鳥に食われるようになってきた。

だんだん鳥にも味が認知されてきたようだ。