今年は7月20日ぐらいから収穫かな・・・と思っていましたが、7月10日から収穫が始まりました。
今年は地元では不作で、市場でも高値でした。
ネット販売では予約分のみ販売し、残った分はすべて地元の市場へ出荷しました。
暑い時期は、ちょっと酸味が強いぐらいの時に食べると疲れが取れるような気がします。
10日ぐらいで全て取り終わりました。
三戸町では、町議会補欠選挙の真っ最中でしたが、選挙運動の演説を聞く時間もあるはずもなく、
収穫→ネット販売用箱詰め→郵便局→帰宅→市場用箱詰め→市場→帰宅
という毎日でした。
2019年7月12日金曜日
2018年7月21日土曜日
プラム大石早生の収穫早過ぎた!!
プラムは賞味期限が短いので、予約販売を毎年行っているが、りんごの摘果作業が忙しく、販売するのが遅れてしまった。
「まあ、7月20日ぐらいから収穫だから、7月入ってから販売しても大丈夫でしょ」
と思っていた。
しかし、7月入って数日後に出品し、その2日後ぐらいに、プラムの先が赤くなっているものを発見してしまった。
「どういうことだ(^_^;)???・・・・・(;一_一)」
なぜこんなに早いのかは置いておいて、これからどうするんだということだ。
まだ梅も取っていないのに、なんで大石が取れるのか・・・・
さくらんぼは平年並の時期だったので、プラムがとても早く混乱。
予約販売も予約として販売できたのは2、3日だけじゃないだろうか。
結局13日から収穫・出荷が始まり、それから1週間後の20日に取り終わった。
予定では、20日から収穫・出荷だった。
早く終わってよかったこともあるが、とても嫌な汗をかいた1週間だった。
予約販売時に1700円で販売していたが、すぐに収穫が始まって、
余らないように、1円スタートで販売し、
ある日は1000円を切って落札されることもあり、
1700円で買ったお客様には悪いことをしたなと思った。
今年も100箱ぐらい販売したが、地元市場に出す日もあった。
市場の値段も良く12kgで4500円ぐらいだった。
ネット販売は4kgで1500円だとすれば同じぐらいのもんだが、
手間を考えると市場の方がはるかに楽だ。
最近は、市場も値段が良くなってきたので、ネット販売が馬鹿らしく思える時もあるが、
直売する人がいるからこそ、市場の値段も下がらないと思うので、続けた方が良いのだろう。多分。
2016年7月22日金曜日
プラム大石早生終了
7月20日頃にプラム大石早生の収穫と発送が終わった。
平年であれば、7月20日頃から収穫が始まるのに、昨年と今年は10日ぐらい早く、りんごの作業が少し遅れてしまった。
これから摘果仕上げである。
プラムは輸送時間と追熟の関係で、真っ赤になる前に収穫しているが、やはり赤黒くなってから収穫した物の方が美味しいようだ。厳密に調べたわけではなく、20個ぐらい食べてそう思った。
緑のうちは、木から実が離れづらいが、赤くなってくると、音も無くもぎ取れるのは、収穫適期を意味すると思うが、プラムは完熟すると赤黒くなり、その分腐りやすいので流通できない。
生産者としては一番美味しいところを食べてほしいが、なかなか難しいようだ。
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