2018年1月30日火曜日

アトピー性皮膚炎が気付いたら完治していた。体中に出ていたのに・・・。

最近、気付いた。

体にアトピーが1つも無い。

20歳は体中。数年前までは左薬指の先に少し出ていて、最後にもらった軟膏をたまに付けていた程度だった。

それからいつの間にか薬をつけなくなっていたのだが、いつだったのか分からない。

 少しずつ無くなって行ったということだ。

20歳の時にアトピーだと診断されたが、その時は体中に出て、放射線を浴びる機械に入った記憶がある。

保湿のためのローション、クリーム、ステロイド系の薬など、1ヶ月だけで凄い医療費だったと思う。学生だったしお金を使いたくなくてあまり行きたくなかったが、行かないと悪化して大変だった。


20歳の時と36歳の今では生活習慣はかなり違う。

食べ物、飲み物について:
若い頃は食べ物は肉系が多く、焼肉を食べる時は、野菜はほとんど食べなかった。
お酒は毎日飲む習慣は無かったが、飲み会は月に何回かあって、結構飲んでいたし、飲む量も少なくは無く、強いと言われたりもしていた。

今は、肉系は好きだが、野菜と一緒じゃないと食べ続けられない。唐揚げなど油ものも昔と比べたら4分の1ぐらいしか食べなくなった。居酒屋に行っても頼まない。漬物や刺し身を頼むことが多い。
お酒は飲まなくなった。ノンアルコールビールのオールフリーを夏の間飲んでいたら、アルコールが不味くなり飲めなくなってしまい。ここ2年ほど酒類は飲んでいない。
しかし、アトピーが無くなったのは、酒を辞めるより前だ。

マクロビオティックを勉強してからは、玄米は食べるようにしている。
米は玄米100%で、白米を食べる時は外食ぐらい。
ラーメンを食べたりする時は玄米は食べない。無理して食べているわけではない。
玄米も発芽させたり、真空で保存などしていない。無農薬でも無い。普通の玄米。


マクロビオティックから学んで実践していることは玄米ぐらい。
乳製品は子どもの頃から好きではなく、牛乳、チーズ、バターは食べないが、
コーヒー牛乳、チーズケーキは好き(笑)

肌の環境、保湿など:
アトピー生活になってから、最初のうちは、専用のシャンプー、石鹸を使っていた。
それが高価で続けるのが大変になり、シャンプーは石鹸に変わった。
 頭をお湯だけで洗う生活も1年ぐらいやってみたが、肌への影響はあまり感じられなかった。坊主頭なので石鹸で軽く洗うのと、石鹸を使わないのと差があまり無い。気分の問題。
 髪が長くて薄毛じゃなかったら違いはあったかもしれない(笑)。

体は7,8年ぐらい、脇と股しか石鹸で洗っていない。手はトイレ後には洗っている。石鹸・ハンドソープは使っているが、ゴシゴシ念入りに洗うというよりは、隅々まで洗うようにしている。乾燥することは無く、皮膚が割れたりなんてことは無い。

顔は、風呂以外では、汚れた時か、夏しか洗っていない。男で農家だからこそできることなのかもしれない。風呂ではもちろん顔にお湯がかかるので、それで十分洗えていると思う。

考えてみれば大昔の人たちは冬にわざわざ冷たい水を顔にかけるなんてことはしていないはずだ。蛇口から水が凍らないで出てくること自体が不自然なのだ。

生活環境は変わっても体は昔と変わっていないということだ。


うーむ・・・・。一体、どれがアトピーに効果があるのかは分からない。

年齢も関係していると思う。

ただ俺の感想として、今アトピーに悩む人達に言いたいのは、
薬や保湿ケアで治すのは、症状を見てからよく考えた方が良いと思う。


体中に出て痒くて大変だというなら薬や色々使った方がいいかと思うが、
落ち着いてきたら、生活習慣を変えることを進めた方がいいと思う。

確実に言えるのは、20歳の時より、36歳の今の方が、肌が乾燥していない。


これ以上書くと、薬屋さんに嫌がらせされるかもしれないでやめておこう。

2018年1月15日月曜日

東京へ旅行2泊3日スカイツリー・ヨロズマート・ディズニーランド・お台場ガンダム

 息子の卒園旅行ということで、息子が昨年から行きたいと言っていた妖怪ウォッチ専門店ヨロズマートを目的地として東京へ行って来た。

まずはスカイツリー

スカイツリーではアニメ「マクロス」の展示をしていたが、
このアニメは全く見たことがない。
 

スカイツリーから豊洲へ向かおうとしたら、 「こどもの湯」という施設を発見。
息子はyoutubeでこの施設を知っていたようで、見るなり入ると言って、30分だけ入った。


息子の目的の妖怪ウォッチ専門店ヨロズマート
全国に数店舗あり、ここは1号店。ららぽーと豊洲にある。

地元のおもちゃ屋には売っていない珍しい商品があった。
小学生向けのゲーム・アニメなので、休日は混むが、この日は平日なのでお客さんはうちらだけの時もあった。わざわざ東京の小学校の冬休みが終わった時期に来たかいがあった。

途中のコンビニで販売されていたりんご、
甘くておいしいサンふじと書いている。

・・・凄い色だ。これで美味しいとい言えるとしたら糖度を測ったものだろう。


黒星病が付いてる。食べる分には何も問題が無いから良いと思うが、これは訳ありりんごだということを知ったうえで買っているものだと思いたい。

2日目は千葉の叔母さんの墓参りとディズニーランド。
息子はあまりディズニーに興味がない。何度かアニメを見せてみたが最後まで見たものは無いかもしれない。
ディズニーランドに来てもキャラクターに興味が無いので、アスレチックで遊び疲れると、あとは帰りたいと言い、土産売り場へ行きバス停で帰りのバスをしばらく待った。


3日目は旅行の計画を建てておらず、泊まったホテルから近いところで、日本科学未来館へ。
子供向けの展示もあったが、大人が時間をかけて見たい展示が多く、我慢して子どもが好きな展示上へ。蝶になれるという展示。うーむ・・・。ロボットと量子コンピューターとか見たかった・・・。


HONDAのASIMOを生で見ることができて嬉しかった。
息子にとってはテレビなどで当たり前の光景になり、すぐに飽きてしまっていた。

科学未来館7階でご飯を食べていると、遠くに何か見えるので、
もしやと思い、ネットで調べてみると、実寸台ガンダムユニコーンが建っていることがわかった。

13時に変身ということが分かり、急いで移動したが、到着した時には変身していた。

思っていたより、実寸台は小さいことがわかった。


プロフィールには記載していないが、ガンダムは好きである。
といっても、ガンダム全体の半分も見ていない。
Wikipediaで調べてみると、宇宙世紀シリーズというらしいが、そこらへんは見ている。
逆襲シャアは年1回くらい見ている。
この実寸台ガンダムが登場するガンダムユニコーンもその宇宙世紀シリーズだったため全話見ていた。

この日は雲ひとつ無い良い天気。後ろ姿も最高である。

細かいところにも電飾があり、夜に見に行けば良かったと後悔。

このロボットが歩く姿を見ることができば良いと思う。

東京へ来て良かったと思う最終日であった。


東京は土日は寒かったようだが、風も弱く日当たりは暖かく過ごしやすい2泊3日だった。

2018年1月6日土曜日

葉取らず栽培の蜜

2017年12月20日に撮影したりんご



葉取らず栽培なので、りんごに日影ができやすく、全体的に赤が薄いりんごが時々ある。
こんな状態でも蜜は入っているのかどうか気になり割ってみた。糖度は15度以上である。


お!入っていた。

日陰でも収穫を遅らせると、蜜が沢山入ることはあるみたいだが、
これは収穫時期は通常である。

蜜は赤いりんごに入っているという印象があったが、そういうことでも無いようだ。


糖度も15度以上あるので、これを普通に販売しても良いと思うが、

食べる人にとっては、見た目の印象で美味しくないと思ってしまう人も居るだろうから、こういうのは訳あり商品で販売した方が良いと思う。

りんごの見た目というのは、どれもこれも同じだと昔は思っていたが、葉取らず栽培をやってみると、葉の痕が残るので、みんな違う見た目になる。

糖度で揃えてみても下の写真のように見た目は色々だ。
これは糖度15度以上である。みんな違う。

この見た目のバラツキでは贈答用に使えないと思う人が多いと思うが、最近、少しずつ、これを贈答用に使っているお客様が増えている。

 りんごだけじゃなく、食べ物の見た目と中身についてどう考えた方が良いのかを思わせる商品が、葉取らず栽培のりんごかもしれない。


2017年12月25日月曜日

ぐんま名月の問題点。蜜入り過ぎ?

りんごで「ぐんま名月」という品種がある。北海道では別名で呼ばれているそうだ。

3年ぐらい前からネットで販売をしていて、人気がある品種だと感じている。

人気といっても、全国的にも生産量は少ないし、我が家も木が5本ぐらいしか無いので、ヤフオクで販売する時も少量なため、値段が競り上がっているだけなのかもしれない。

この品種は甘味があり、黄色系では珍しく、蜜が入る。

蜜の量もとても多いのも人気の要因かもしれない。


しかし、この蜜がこのぐんま名月の問題点だと感じている。

 

 ぐんま名月を発送し始めで、お客様から押し傷が多いと連絡を受けた。

確かに今年は押し傷が多いような気はしていたが、梱包時には押し傷は無かったはずである。

改めて、梱包したものを見てみると、モールドに入れている状態で、りんごが隣とくっついている物は全て、押し傷になっていた。

サンふじや他の品種では、少しぐらいくっついていても押し傷にはならない。

どうやら、この品種は押し傷が付きやすいようだ。

上の写真は、押し傷に見えるが、実は蜜である。

断面はこちら

 この写真の中央のりんごの皮の部分が、少し濃い黄色になっているのが確認できる。


横からみた写真。押し傷であれば色は茶色くなるが。黄色なので蜜だと思われる。

この皮の表面近くにまで蜜がたっぷりあることが、押し傷がつきやすい要因ではないだろうか。
 
蜜は入り過ぎると、蜜病として扱われるらしいが、このぐんま名月は大丈夫だろうか。


11月25日に撮影した写真だが、芯の近く(芯の右側)が少し茶色くなってる。

蜜腐れだろうか。

今年は黄色系品種全般、緑色が抜けるのが遅く、平年より収穫が遅くなったことが、
蜜入りを進めてしまったのかもしれない。

12月25日にも割って確認してみたが、茶色い部分は増えていなかったが、年内に食べた方が良いと思われる。

2017年12月21日木曜日

贈答用の発送終わり。やっとネット販売に集中。贈答用はネット販売難しい。

昨日で贈答用の出荷が終わった。

贈答の梱包は、母親が担当しており、私はネット販売や地元市場への出荷を担当しているが、昨日、一昨日は自分が頼まれた贈答用の梱包を行った。

昨年、贈答用に使えるりんごがいつもより多く取れたことと、昔からのお客様からの注文も少しずつ量が少なくなってきたこともり、地元で贈答用のりんごの注文を1人分(5件発送)だけ取ったのだが、その1人が送ったりんごを 食べた人から今年注文があり、追加で7件になってしまった。

昨日、梱包し終わると、贈答用のりんごはほぼ無くなってしまった。というよりも普段贈答用に使わないサイズの大きさのりんごまで使わなければ足りなかった。

 やはり、贈答用のりんごは注文を増やせない。
我が家では毎年、大体木箱で100箱ぐらいが贈答用のりんごになるが、今年はサイズが小さく、100箱無かった。こんな年もあるので怖い。

ネット販売用のりんごは、着色が悪かったり、サイズが小さかったり、傷がある物で、サンふじは糖度で味が大分違うので、糖度計で検査して販売している。

ネット販売では糖度を計測しているが、贈答用は、糖度は計測していない。
着色が良好なので、糖度を測らなくても良いというよりは、贈答用は味より見た目である。

といっても、味が良いおかげか、発送先から直接注文が来る。

着色が良いりんごは糖度も高いということだと思う。

糖度で分別してみると、やはり糖度が高いものは色が良いものが多い。

ただ、薄い赤でも糖度が高いものがあるので面白い。

葉取らず栽培のサンふじは糖度が高いわりに色が薄い物がある。


この葉取らずサンふじの糖度15度以上は12月いっぱいで売り切る予定。

今日からネット販売用の選果・出品に集中できる。

2017年12月4日月曜日

貰い物のテーブルを選果台に改造

昨年、妻の実家から会議用のテーブル?を貰ったので、選果台として使っていたが、

やはり重さに耐えられずグラグラしてきた。

りんごは段ボールは5㎏~16㎏だが、木箱は25㎏ぐらいになる。

それを3箱以上テーブルの上にあげて使っていたので、壊れるはずである。


そんなわけでホームセンターで木材を買って来て補強・・・というか既存の足は使わなくなってしまったので、天板だけ使用することになり、改造といった方が合っている思う。


木材はホームセンターでカットしてきてもらったので、あとはインパクトドライバーでビス止めで終わり、しかし1時間もかかった。斜めに切るところは自分で切ったのでその分、時間がかかったのか・・・。

 完全に既存の足は浮いていて意味が無くなった。

この足を外せば良いのだが、ぱっと見た感じだと面倒そうなので、暇になったら外すことにした。

丈夫にはなったが、とても重い・・・・。