2026年4月5日日曜日

リンゴジュースの販売開始。今年度から葉とらずシナノスイートジュース新発売

 花粉症が酷い状態です・・・。いつもは4月下旬でしたが、今年は3月下旬から。今も症状は続いています。

冬に新しいノンアルコールビールを飲みすぎたのが原因かもしれません。でも美味いので花粉症の時期が終わったらまた飲み始めようと思います。


りんごの枝集め・薪配り作業が終わって、長芋の収穫が始まりそうな段階になりました。雪解けが早かったので今年は長芋も掘りも過去最高に早い開始になりそうです。

長芋が始まる前にりんごジュースを出品しようと思って昨日から頑張っておりました。

写真撮影をして、流行りのAIで加工してみたらキレイにできたのですが、ラベルの文字が変になってしまったのでAIで直せずに作業で加工して、加工は1時間かかりましたがキレイです。

加工前

AIで「背景を白にして」と頼んだ後

写真はできたので新年度の値段の計算をしました。

私の場合は自分の時給は考慮せず、地元の市場価格から計算しています。

昔だと、加工用のりんごの値段は20kg1500円なんてこともありましたが、

3年前で20kg2000円・・・昨年は20kg2500円、今年は更に上がると思います。

今年は2500円で計算して、加工賃1本あたり215円(加工代110円、瓶代105円)、りんごジュース用段ボール6本入り239円、送料が6本入850円、12本が1050円、16本が1200円、ヤフオクの落札手数料10%を加えて、出品価格を出しました。

6本入 4250円・・・1本あたり708円

12本入 7780円・・・1本あたり648円

16本入 9980円・・・1本あたり624円

高くなったもんだと思いますが、そこらの産直のリンゴジュースの値段は送料が入っていないのに1本800円でした。地元以外の産直に寄った時はりんごジュースを買って味を楽しんでいますが、1本800円でも2000円でも、未熟なりんごを使ったジュースが多いです。

りんご農家なら分かる事情で、美味しいりんごは生食(なましょく)で販売して、生食で販売できないものは加工用になりますが、加工用でも傷・病斑が少なく大きめは缶詰用に出します。20kg4000円したりします。缶詰用にもできなかったものがジュース用になります。ジュース用にする時に、熟度で2つに分ければ良いと思うのですが、これを分けないで作ると美味しくないジュースができてしまいます。甘みが薄く、未熟な味がします。

ちゃんとやってる農家は、未熟なものは市場に出荷して、熟したものは販売用に自分で加工業者に持ち込んでいると思います。

なのでジュースを品種で選んでも当たり外れがあるので産直で購入する際は販売者の名前をチェックしておいて美味しかったら同じ人から買った方が良いです。



今年度から我が家のリンゴジュースに1種類加わりました。

葉とらずシナノスイートジュースです。

2025年の葉とらずシナノスイート

昨年はカメムシの被害が多かったので、初めて葉とらずシナノスイートをジュースにしました。味が良い品種なので期待して飲んでみたら、期待以上でした。自分達だけでもかなりの本数を飲んでしまいました。すこしとろみがあって濃厚な甘みでした。一番早く売り切れそうな気がします。


とりあえずヤフオクに出品しました。あとでメルカリ、ヤフーショッピングにも出品いたします。


ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/C3L7snrM7YoPA3kBhxyzWJ5y4gdKt?user_type=c

メルカリ

https://jp.mercari.com/shops/profile/f95zwziiQ9CC5jXNg4wgjC

ヤフーショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/


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