2016年5月6日金曜日

神社焼失後の蕪島に遊びに行って来た

5月5日の子供の日は、畑仕事を、しようかと思っていたが、

やはり子どもは 

「どこに連れて行ってくれるの?」

と聞いてくるので、どこに行きたいか聞いて見ると、

「マックスバリュ」

と答えた。車で15分ぐらいのたまに行くスーパーだったが、せっかくなので少し遠い八戸市への用事を考えて行くことにした。

最近、私が寝ている下の畳が凹んで来て、腰が痛くなってきたので、何か改善できる良い物はないかと思い、ニトリに行くことにした。
結果的に布団用のスノコを買った。(翌日意味が無いことが分かった)

ニトリからどこか、寄って帰ろうと思い、海でもみようかと話をして、種差海岸に向かった。

向かっている途中で、焼失した蕪島神社のことを思い出し、寄ってみた。

この日は良く晴れていて、風が強かったが、半袖で歩いている人も居て、気持ちの良い天気だった。

ウミネコもいつもより沢山いるように感じ、息子は初めて訪れたのだが、大量のウミネコに興奮していた。

焼失跡はウミネコが支配していて、おそらくそこでも産卵して卵を温めていたと思われる。

自然環境には神社はいらないのかなとも思ってしまうほど大量に居た。

息子はキティちゃんのキーホルダー?付おみくじを買った。吉だったが、内容は5歳児とは無縁の事ばかりで面白かった。

我が家の長芋掘りが新聞に掲載

先月中旬に取材されたのが、今月始めに掲載された。

我が家の長芋も有名になったものだ。ネット販売の効果だろうか。。。というのは嘘で、取材に来たのは、私の小学校時代の担任。掲載されたページは、デーリー東北新聞社の民間人が取材投稿するページである。

とくにネット販売をしているとかの記載も無いし、それについては取材されたこともない。

先生の都合で、取材に応じたが、新聞に掲載されたところを実際見ると、やっぱり嬉しいものだ。ネットの世界に片足突っ込んでいる私より、新聞とテレビの時代の親達はもっと嬉しそうだ。


2016年5月5日木曜日

目時の観光名所、駕籠建場

この日は息子を連れて、目時の観光名所、駕籠立場へ行った。 

息子は初めてで、展望台に登ると、「スゲー!」と叫んでいた。

ここには昔、大蛇が居たけど、誰かがやっつけたという話をしたら、興味深く聞いていた。

こういう話は私も好きで、鬼とか妖怪は本当に居たと思っている。

地球に恐竜が住んでいたぐらいだから、そんなのは居て不思議じゃないと思う。

人間を襲うような動物は、国内では絶滅したと思うし、絶滅してから百年以上経てば、そんな動物は居なくて当たり前だと思うようになるので、居たという事実もいつの間にか作り話とされてしまうと思う。

今は野生動物も怖いが人間の方が人間を襲っている回数が多いのではないたろうか。

長芋の販売開始

★長芋★青森県産★土付き★冬越し春堀り★9kg★同梱可★ http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x445412984

Amazonでも開始した。

今年は新しく借りた畑から、尻(太い方)が凸凹した長芋がたくさん採れた。
皮を除去する作業が多少面倒だと思うが、味はいつも通りだと思う。
昨年度は200箱くらい販売したが、今年はもっと多く販売する予定だ。
全国的に見ると不作らしく、夏頃から品薄となり高値になるという予想も出ており、もしかしたら、夏頃には値上げするかもしれない。
冷蔵庫の保存能力が良いのか、一年中販売できることが、昨年度分かったので、今年度はゆっくり販売しようと思う。

2016年5月4日水曜日

三戸町消防団観閲式(南部田子)

4月29日の祝日は地元では毎年、消防演習の日である。しばらく消防演習という呼び名は聞かず、観閲式と聞いている。
この日は昨日からの大雨で、観閲はせず、室内で式典と纏振り、はしご乗りだけとなった。
その後、地元では何故か古くから続いている「たま落とし競技」を外でやって終わった。
私の所属する消防団の団員は少なく、10人ぐらいである。農家は3人。
他の団では8人というところもある。
昔は人口が多くて、入りたくても入れない人も居たのだが、今はその影もない。
災害時には消防署員だけでは、人数と消防車の数が足りないことが多く、消防団のような組織は必要なのは分かるが、それでも入りたくない理由がいくつか考えられる。
その1つがこの消防演習・観閲式である。出初式も同じ種類だ。
このイベントをやる意味は分かる。
しかし、無駄が多過ぎる。
具体的にどこだと言われれば、ほぼ全てと言うしか無い。
機能美という言葉を漫画本で知ったが、その言葉とは掛け離れている。
団員は消防署の職員ではなく、普通に仕事をしている人間だ。イベント当日は農家ならば仕事をし、サラリーマンは家族サービスなどやりたいことは沢山あるだろう。
それなのに、このイベントは朝6時から昼12時まで、大半が待ち時間である。
しかも、このイベントの練習日が4月だけで少なくとも5日以上ある。
イベントの内容についての無駄な部分も書きたいが、これ以上の長文は辛いので、後で機会があったら書くことにする。
この状態で団員の勧誘なんてできないのだが、大人の事情や消防団の必要性など考えて、入ってくれる人もいる。
消防署、消防団がやりたいた事は分かるので、無駄な部分については自由参加にしてほしい。
イタズラに団員の貴重な時間を使わないでもらいたい。全員ではないだろうが、団員だけじゃなく、その家族にも負担になっている。
「命を守るため」という理由が通じないほどの無駄の多さ。。。
最近、地元の様子がテレビで見る北朝鮮に似ていると思うことがあるが、大丈夫だろうか。。。
機能美。良い言葉だなー

田舎館村道の駅で楽しむ

今年のゴールデンウィークは、田舎館村の道の駅で楽しんだ。

田んぼアートで有名な場所だが、ここのアスレチックは県内でトップクラスじゃないだろうか。有料だが気にする金額では無かった。。うちは子供ひとりだし(笑)

大人も楽しめるぐらいの大きさで、今月5歳の子どもは満足していた。
近くに駅があり、電車が好きな息子は嬉しそうだった。
また連れて行きたい。

弘前方面にした理由は、木村秋則さんのりんご畑の見学だが、もちろん子どもはそれを目的にできない。

弘前のリサイクルショップでスーパー戦隊の玩具を買って、田舎館村の遊具で遊んで、温泉の福家に入って帰った。

我が家からだと2時間半ぐらいかかり、行きは田子町を通って秋田県に入り、小坂の親戚に長芋をあげて、小坂インターから高速道路を使ったが、帰りは高速道路だけで一戸まで行き、国道4号線を北上した。行きは2時間半、帰りは2時間。

いつも遊びに行くのは岩手が多いが、今年はりんご畑の見学をできるだけしたいので、しばらく弘前方面に行くことにしよう。。。と思ったが、やはり自分だけで行った方がゆっくりできるので困っている。

2016年5月3日火曜日

木村秋則さんのりんご畑見学

長芋掘りが終わり、4月30日に木村秋則さんのりんご畑を見学しに行った。

見学と言っても5分ぐらいしか見れてない。

この日は妻と子どもとセットで、田舎館村に遊びに行く予定で、私の用事は早く済ませなければならなかった。

今回は剪定後と雑草の様子を確認するためなので、デジカメで何とかあとで確認することに。

剪定はやはり、下枝が少ないが、所々ある。この残した下枝の理由が知りたい。

雑草は慣行栽培とあまり違いは見られない。標高が高いので、まだ我が家よりは寒いのか、草の背丈も短いようだ。

やっぱり、見学だけ一人で行けば良かった。。。