2021年1月26日火曜日

りんごジュースと糖度14度以上のサンふじ販売開始

 寒さのピークが過ぎ、倉庫も少しずつスペースができてきて一息ついていました。

といってもまだまだりんごはあります。糖度15度以上のサンふじは山選果(畑でやる選果)で色が悪いと判断されたものしか残っていませんが、糖度14度以上は沢山あります。2月いっぱいは糖度14度以上の販売になりそうです。糖度13度以上はほとんどジュースになりましたので、あまり残っていませんが、2月の後半ぐらいからはジュースとセット販売をしようと思います。

 サンふじジュースは1月14日に作ったのですが、寒さが続いたせいで搾る機械が故障しました。 なんとか応急処置をしてすべて作ることができました。30年ぶりの寒さなので機械も未体験の寒さだったと思います。

 今年度から、りんごジュースにも成分表示が義務付けられ、ラベルも少し変わりました。紅玉ジュースは工場が変わり、ラベルも変わりました。

 

サンふじジュース


紅玉100%ジュース


紅玉は10月中旬収穫なのですが、昨年度までの加工場は11月からしか搾れなかったので、満足に果汁が出ませんでしたが、今年度の加工場は10月でも搾れたので果汁も多く鮮度も良くなったので味が良くなったように思えます。しかも、賞味期限が長いです。お得なジュースになりました。

サンふじジュースは千数百本作ったのですが、紅玉ジュースは300本も無いです。1人で6本入りを10箱ぐらい買ってくださるお客様もおられますので、欲しい方はお早めにお願いします。10月には来年度の紅玉ジュースができるのですが、その時期はりんごの発送が忙しいので結局、翌年の1月に販売になってしまいます。

私も飲みますし。


ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?ngram=1

ヤフーショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/4a4ae4a32fa.html

Amazon

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08TW8G7JM?pf_rd_r=ZG7QZZG96C3A6RE58KTE&pf_rd_p=3d55ec74-6376-483a-a5a7-4e247166f80b

2021年1月9日土曜日

予想を超えた寒さに。マイナス16度を記録。三戸町では過去9番目の寒さ。

 12月下旬から寒い日が続き、りんごが凍らないように倉庫の移動を完了しましたが、それでも倉庫内ではマイナス5度近くになるので暖房を使っています。

そんななか、予想を超えたマイナス16度という気温を記録した。

2020年12月11日~2021年1月9日の気温

 マイナス16度は聞き慣れない温度だったので気象庁のデータを調べてみたら、三戸町では過去9番目の寒さで、2000年からだと最も寒い温度でした。

 

気象庁|過去の気象データ検索より 

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=31&block_no=0179&year=&month=&day=&view=


ここまで寒くなることは想定していませんでしたし、過去のデータを見ると、倉庫の改良をしなければならないです。

このデータだけを見れば1990年~2020年までの30年間は暖かい冬だったのかもしれないです。この低温が何日続いたかどうかのデータは見ていませんが、もしかしたら暖かい期間が終わって、寒い期間に入るのかもしれないです。

来年の冬までには暖房費が今の半分ぐらいになるような倉庫の改良をしようと思います。

2021年1月3日日曜日

激しい寒波到来。マイナス10度がいつまで続くのか。。。

 2,3日でこの寒さはおさまるだろうと思っていましたが、1週間は経ったと思います。

うちは青森県ですが、マイナス10度以下は年に数日しか無いです。昨年は2月に何日かあったと思います。

今年は12月下旬からマイナス10度近い気温になり、 ここ数日はマイナス10度以下が続いています。

今日が1月3日で、まだまだ寒いようです。

りんごはマイナス5度ぐらいで凍ってしまいます。凍ったあとは自然解凍すればよいのですが、青森県で自然解凍するには温めなければならず、時間とお金がかかり大変です。

ここ数日は倉庫を改良したり、保温効果が高い倉庫をなるべく片付けてへ、他の倉庫から移動するなどの作業をしていて、なかなかりんごの販売がうまくいきません。

早くこの寒さがおさまって欲しいですが、まだ先が見えないので倉庫を改良しながら少しずつ販売していくしかなさそうです。

AmazonとYahooショッピングでは糖度14度以上のサンふじバラ詰め12kgを販売し始めました。14日頃発送で予約販売になります。2月中旬ぐらいまでそれを販売することになりそうです。糖度15度以上は傷と小玉が残っていますが、1月中になくなると思います。

2020年11月24日火曜日

評価の注意点の記事を更新しました。

 三連休を経て、評価の注意点をまとめて記事を更新しました。

記事にも書きましたが、評価について考え直す時期に来ていると思います。


ネットショッピング運営者にも評価基準を明確に設定して欲しいです。

今は匿名での記入が常識で、個人の感覚で好き勝手に書けます。

そしてその評価を参考にして購入するわけですから、更におかしな評価に繋がります。

 

 それにつけこんで、評価を商売にする業者もあり、何を信じて良いか分からない状態になっています。

 

今の所、商品説明どおりの物が来たのであれば問題なしとする事が良いと思います。

 

それに匿名での評価もやめてほしいです。ヤフオクでは個人の名前を評価に記入できないので仕方ないですが、評価は匿名掲示板で無く、その商品を購入する他の方の大切な情報になりますのである程度責任を持った記入方法にした方が良いと思います。

 

これからやっと出品作業に入ります。

2020年11月20日金曜日

ヤフオクの商品説明部分を考え中

どうも商品説明を読まずに購入してしまっている人が増えているようなので、どうにかしなきゃいけないと思って考え中です。

ヤフオクで農作物を出品するようになって始めは、Tableタグを使っていました。当時はスマホが無い時代でしたのでパソコンで購入される方がほとんどでした。Tableタグなら見やすいかと思って使っていました。

Tableタグというのは表を表示するため使う記号みたいなものです。

<table border=1><tr><td>出品物</td><td>りんご</td></tr></table>

このように記述すると↓のように表示されます。

出品物りんご

 

私はこの表示が好きだったのですが、ある日、町役場からネット販売について農家さん達に講習会をやってほしいと頼まれて、「ヤフオクには簡単に出品できるんです。」と説明したいという気持ちから、Tableタグの使用を止めて、Liタグを使うようになりました。

Liタグを使うと

  • 出品物

   りんご

という箇条書きに使う●が表示されるようになります。

 

実際、文字を入力する量だとLiタグの方が少なくて住みますが、説明文を広く使ってしまうので沢山スクロールしないと全て読めないという問題もあると思っています。


今の時代であれば、ヤフオクじゃなくても、メルカリもありますし、Amazonとヤフーショッピングで月々安い経費で販売できますし、講習会を頼まれてもヤフオクを紹介する必要は無いと思うので、Tableタグに戻そうかと思っています。


なるべく短い説明文にして、他の商品を比べる時間を増やした方が、私だけじゃなく他の出品者、落札者のためになると思うんです。


スーパーで果物を買う時は、実物と生産地だけ見て買いますが、ネットは説明文が多いので、全ての商品の全ての説明文を読んで、買うかどうか判断するには膨大な時間がかかってしまいます。そうなると面倒なので、注目のオークションの上位の商品だけとか、人気ランキング上位の商品だけとかをチェックして購入することになり、更に「人気なんだから説明文は読まなくて大丈夫でしょ」という考えになってしまうのかもしれません。

 

最近、メルカリが流行っているのは、もしかしたら説明文が短いからなのかもしれないです。

ただ、メルカリには重大な問題があって、説明文が少ない分、取引が面倒です。

商品について質問するコメント欄に「購入して良いですか?」という文章があったり、私がメルカリで商品をある出品者から購入したら、出品者に「コメント無しで購入しないでください」と言われたりと、滅茶苦茶なルールが横行しています。自己ルールを作るのが自由過ぎて、自己ルールだらけになってしまっています。運営側も放置していてかなり心配です。

 

メルカリのようにならないように、スムーズな取引ができるように十分な説明文を掲載しつつ、説明文のサイズを小さくする工夫が必要だと考えて、今作業中です。

 

 

2020年11月17日火曜日

正しい選挙とはなにか考えてみた。2020アメリカ大統領選挙。

 



久々にMicrosoftOfficeを使用して、いらすとやさんの素材を加工して作成しました。6コマ漫画、「私の思う正しい選挙」。なんか最近のメディアの報道見ていて変だなと思ったことを絵にして考えてみました。


よく見ると気が付きと思いますが、真ん中の人は両手を挙げなくても良いんです。3人だけてますから。でも間違って両手を挙げています。
(そういう意味ではギャグ漫画かな。オチが2コマ目というのは変ですね。)

どちらがトランプさんかバイデンさんか決めて作成したわけではないです。どちらの目線でも同じ事です。

大統領選挙について農家が語ってもね。。。と思いましたが、専門的な知識はいらないと思います。
民主主義の基本である多数決の話です。

小学校の児童会選挙ぐらいの気持ちで考えて良いと思います。

今回、テレビを見ていておかしいなと思った事は、トランプさんが不正を疑い、集計を止めて欲しいと言った時、バイデンさんは「票を数えろ」と言った事です。

漫画だと3コマ目の部分です。不正の証拠があるかどうかはこの時点であまり重要ではないと思います。

誰かが選挙に不正やミスがあることを疑ったのであれば、一旦中断して、不正がおきないようにすることが正しいと思います。それはどちらかの立候補者側だけがやるのではなく、両者で協力して選挙が正しく行われるようにして、立候補者と国民が納得してから選挙を始めるのが望ましいと思います。

更にトランプさんがこの不正について記者会見を開きましたが、その中継をアメリカの大手メディア3社は中断しました。(中断した映像はyoutubeで見れました。)

バイデンさん側は選挙で勝ったことにして活動していますが、選挙で不正があるかどうか調べているのでしょうか?自分に不利になるような不正が行われているかもしれませんし、もっと自分に得票数があるのかもしれないのに、自信を持って票を数えろと言ったのはなぜでしょう?

そして、こういう場合は自分が勝つかどうかよりも選挙制度が汚れないように努めるべきではないでしょうか。


あと少しで結果が出ると思いますが、得票数では無いところで勝負はついたと思っています。



あと、これで最後。
選挙の規則が甘いという話もありますが、規則を厳しくしても、後でバレるぐらいの不正であれば知恵は無くてもできると思いますので、不正の疑いが発生する選挙を始めた政府が悪いという意見は少し違うと思います。規則を厳しくするだけで犯罪が無くなるなら警察は少なくて済みますね。そして、証拠がすぐみつかる事件ばかりなら更に少なくて済みますね。


以上、ただの農家の思ったことでした。

2020年11月14日土曜日

ヤフオクでサンふじの販売開始。今年も高糖度かもしれません。動画あり。

 ヤフオクで販売開始です。ヤフーショッピングとAmazonでは先に販売しておりました。お知らせできずすみませんでした。今年はりんごを発送しながら祖母の一周忌をやっていて暇がありませんでした。

 収穫は11月9日から始まっています。今日で5目です。明日から葉とらずサンふじの収穫です。

寒い日が続いていますので糖度が高そうです。朝のお日様待ちの動画をyoutubeに投稿しました。


 スマホで動画を撮影したのですが、私の肉眼ではすごくきれいな風景でした。

 静止画だと良く撮れた気がします。


凍って大丈夫なの?と思う人がいると思いますが大丈夫です。

 少し待ってから解けてから収穫しましたが、りんごは凍ってもゆっくり解凍すれば元に戻ります。この日は少し凍った状態で収穫してしまったものもありましたが、その日のうちに氷点下になる前に扇風機を当てて元に戻しました。

北海道のお客様の話だと段ボールの中で凍っているけど、食べる前に解凍させているそうです。

収穫中でも温かい年があったのですが、その年は糖度15度以上が少なく、14度以上でのみ販売しました。今年は15度以上で販売できるんじゃないかと期待しています。糖度は収穫が終わってから計測開始です。

 

販売しているところは、ヤフオク、ヤフーショッピング、Amazonです。

ヤフオク

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/api14818

ヤフーショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/applesunfuzikizu12kgfast.html

Amazon

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%BE%B2%E5%AE%B6+%E8%A5%BF%E9%87%8E%E6%82%A0&ref=bl_dp_s_web_0