2022年7月16日土曜日

出荷した大石早生で甘みが極端に薄いものがあったようです。

 昨日、プラム大石早生をご購入いただいたお客様1人からご連絡があり、甘みが無いプラムが5個中3個あったようです。

思い当たるのはキリン果病です。今年は私も1個だけですが同様のプラムを食べたことがありました。「美味しそうだな」と思って食べたのですが甘くなかったのです。

「これはどういうことだ?」と思いましたが、表面を見てもよくわかりませでした。可能性といっても高い可能性ではないですが、キリン果病ぐらいしか思いつきません。

今までこういうことはなく、5年以上プラムを出荷をしていますが、こういったご連絡は初めてです。キリン果病も当初からあり、混ざって出荷されていたはずですので可能性としてはあるものの確実ではないです。

昨年までと気候的に何か違いがあるか考えましたが思いつくものはなく、今のところ原因不明と言っていいと思います。

この投稿をご覧になられたお客様で同じような実があったという方はご連絡ください。ヤフーショッピング、ヤフオクはPayPayでの送金もできますので返金は簡単です。よろしくお願いいたします。

2022年7月15日金曜日

にんにくの販売を始めました




プラムは予想の2倍の収量があり、残りは地元市場へ出荷して、昨日全て終了しました。

地元市場ではうちのプラム大石早生が最高値で12kg6,000円でした。といっても市場の場合はサビや枝擦れを別にして、表面がきれいなものだけこれぐらいの値段になります。

我が家でインターネットで出品しているものはサビも含めて2kgで1,000円です。梱包資材代と梱包の手間を考えると大体同じぐらいの値段かもしれません。

やっとプラムの作業が終わったので、今日からりんごの摘果作業2回目を始めます。まわりの農家は2回目終わってるようです。なんとか7月中には終わらせたいです。

同時に長芋、りんごジュースの出品を再開し、今年はにんにくも今から出品します。

にんにくは平年だと近くの産直に出しているのですが、昨年と一昨年は新型コロナの影響でお盆帰省客が少なく、8月中に売れ残ったにんにくをインターネットで販売しておりました。

今年はにんにくの大玉がたくさん取れたので在庫(重量)が多く、産直では余りそうなので今から販売いたします。

ヤフオクとメルカリで販売します。

ヤフオク

https://ahttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?uctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?


メルカリショップ

https://mercari-shops.com/products/GXmHJpedXboSNj9bxrMzff

2022年6月25日土曜日

プラム大石早生の予約販売を始めました。

 


今年も2kgずつにしました。

昨年は不作で今まで4kgずつだったのを半分にしたのですが、今年は不作じゃないのに2kgです。というのも人間では新型コロナという謎のウィルスが世間を騒がしてしますが、プラムも広がることがあって、キリン病に感染した木が多くなって栽培面積を半分ぐらい減らしたのです。

キリン病に感染した枝の果実は見た目でわかるくらい斑点がつきますが、食べて問題はないそうです。もう何年も食べているので間違いないと思います。軟化が遅いのでこっちのほうが良いのではないかと思うのですが、枝を見ると葉が健全じゃなく木が弱っていくのでダメなんです。

半分に減らしても収穫量の目安が分からないですが、2kg×100箱ぐらいを予想しています。市場価格はここ数年高いので地元の市場にも出したりしています。

予約販売なのでヤフーショッピングのみです。収穫が始まったらヤフオク・メルカリにも出品する予定です。

2kg

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plum2kgx1.html

4kg

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plumoishiwase2kgx2.html

6kg

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/plumoishiwase2kgx3.html

2022年6月9日木曜日

2022年度さくらんぼは不作のため発売未定

 昨年度は霜害のため不作でした。

今年は霜対策のため、父親が毎朝さくらんぼの木の下で反射式ストーブをつけておりましたので、霜対策をしていない近くの畑に比べると圧倒的に実がなっておりました。

しかし、6月はじめ頃にその実っていたものが殆ど落ちてしまいました。

受粉時期の強風が影響したのではないかと他の農家さんが話しているようです。


プラムは平年並みに実っていますので通常通り販売いたします。

2022年2月21日月曜日

印度・国光セットを販売しました。

メジャーな品種と言ったら「ふじ」ですが、「ふじ」が誕生する前にメジャーだったりんごを知っているでしょうか。


私は40歳ですが、農業を始めるまで知りませんでした。

「国光(こっこう)」
「紅玉(こうぎょく)」
「印度(いんど)」

この3つの品種がメジャーだったそうです。
この中で現代でも需要があって栽培されているものは「紅玉」だけです。

「紅玉」は果肉が煮崩れしにくく、独特の風味で加工りんごを代表する品種となりました。

「国光」は「ふじ」の親であり、「ふじ」の方が美味しいので無くなったと思います。
「印度」は「王林」の親であり、「王林」の方が美味しいので無くなったと思います。貯蔵性は「王林」より優れています。また、昔は使用できた農薬が現在では使用できず、「印度」の栽培は難しいようです。(農薬は数年使用してから禁止になったものがいくつかあります)

青森県内では、東側(旧南部藩)は「紅玉」の栽培が多く、西側(旧津軽藩)は「国光」の栽培が多かったらしいです。「印度」はどこが多かったは分からないのですが、近所の60代の方は子供の頃は印度しか食べたことがなかったと言います。

昨年度は「印度」が売れ残りそうだと思い、地元の介護施設に20kg寄付しました。
施設の利用者が懐かしく感じて喜んでくれると思ったのですが、利用者の前にスタッフが懐かしいと言っていたそうです。私は70代以上かなと思っていましたが、50代後半の方たちにとっても懐かしい品種のようです。


私が初めて印度を食べたときは、あまりに薄味だったので時代を感じました。国光は印度よりは甘みがありましたが、今の品種と比べると美味しいというレベルにはなりません。

味付けを忘れた料理を食べた時と似ていました。そういう料理だと思えば食べることができるという感じです。椎間板ヘルニア手術で1ヶ月入院したことがありますが、病院食を初めて食べた時にも似ています。そんな料理でも慣れると待ち遠しくなっていましたので、昔は「王林」「印度」が甘いりんごだと言われていたのも分かる気がします。

食育にも使えるかもしれません。


ヤフーショッピング・Amazonには出品する予定は無いです。

2022年2月1日火曜日

あけましておめでとうございます。厄払いしてきました。

新年の挨拶が遅れてしまって申し訳ないです。これも厄年のせいでしょうか。

1月30日に厄払いをしてきました。2022年で41歳になります。

前厄というのもあるみたいですが、特に大きなことはなかったです。いつもどおり、怪我をして腰痛も再発して整骨院に5ヶ月通ったぐらいです。

うちの町はメディアで大袈裟に騒いでいるような状況とは程遠いほど平年どおりの生活でした。行事の中止や縮小はありましたが、出たくない行事が減って助かっていました。


仕事の方は、先程、りんごを出品しました。

糖度13度以上14度未満のサンふじを5kgと7kgに分けて出品しました。

平年だと11kgで販売していますが、11kgだと在庫が少なすぎて2月いっぱい売るには難しいと思い、7kgの段ボールを包装資材屋さんで作ってもらいました。


あとでサンはるかも出品します。サンはるかは美味しいかどうかまた確認してからになります。糖度14度以上15度未満になりますが、我が家では販売したことが無い糖度になります。

まず、今年もよろしくお願いいたします。

2021年12月11日土曜日

りんご不足。贈答用が足りずランクを落とし出荷中です。ネット販売の量もかなり少なくなります。

 今年(2021年)収穫のサンふじは収量が少なく、品質も良くなかったので我が家もりんご不足になりました。


贈答用の出荷を母がやっておりますが、全然足りないので、梱包の重量を減らしてもらう電話をかけまくっていました。

それでも足りないので私がネットで販売しているレベルのものを使うことになり、私の出荷数が減っている状況です。

いつもペースで販売すると1月中に無くなってしまうので、1日100kgぐらいの出荷数になるようにしています。


地元市場は高値が続いていましたが、とうとう高止まりしました。消費者が高くて買えない状態になりつつあるということです。しかし、値段がどう変わろうとりんごの量が増えることは無く、値段が下がったら益々りんごを市場に持っていく人が減ると思います。

私はジュースにも使えない糖度13度未満のりんごを市場に持って行きましたが、糖度も大体測り終わっているので、13度未満もあと少ししか無いと思います。我が家も市場へ持っていくりんごは殆ど無くなりました。

今後販売予定だった糖度15度以上は贈答用に半分ぐらい使われてしまうので、来週中に糖度15度以上は無くなるかもしれないです。糖度14度以上も少ししかないので年内で14度以上が終わり、1月から13度以上の販売となるのかもしれないです。13度以上はりんごジュースにも使っているので2月まで販売となると、5kgじゃなく3kgぐらいに小分けにして販売しないと続かないかもしれないです。