2021年4月20日火曜日

長芋掘り終わり。珍しい人形長芋発掘。

先週からりんごジュースの販売を一時ストップさせて、長芋を掘っていました。

平年より1週間は早いスタートです。平年であればこれから掘り始めでした。今年は雪解けが早かったのでりんごの枝拾い作業が早く終わったので長芋も早く掘れたというわけです。

昨日と今日は、種芋を掘っていました。

時々、変な形の芋を掘り上げることがあるのですが、今回は特別でした。


こんなにハッキリと人型なのは初めてです。顔の部分は気持ち悪いですが、ポーズは非常口。。というよりなんか少し楽しそうにも思えます。

大事に保管しておきたかったのですが、誤って踏んでしまい折れてしまいました。というかこういう形の物は簡単に折れちゃいます。


長芋の植え付け作業はこれからで、長芋の販売はGW明けからの予定です。りんごジュースは準備でき次第、早く販売再開したいです。

2021年2月25日木曜日

りんごの蜜腐れを確認しました

 お客様から連絡があって、りんごのほとんどが変色して苦くて食べられなくなっているそうです。蜜が腐ったのだと思います。外見では全く分からないそうです。

触るとかなり柔らかいようなので、通常であれば私が梱包中に気がつくはずです。しかし、この日に送った分は倉庫の端の列のりんごで、断熱材+電気カーペットを設置していても、凍ったりんごもありました。凍っていないりんごを選んで梱包したつもりでしたが、外見は凍っていなくても中が凍っていて、気が付かず、輸送中、到着後に解凍後に本来の中身になり、腐ったのだと思います。

果物は温度差に弱いので温かい地域だとダメージが大きいと思います。そのため、さくらんぼも冷蔵じゃなく常温で送ってほしいというお客様もいます。 

今年は、30年ぶりにマイナス16度を記録し、12月下旬から2週間ぐらいがとても寒かったので、りんごを凍らせてしまったという農家さんの声が多いです。低温で解凍していくと元には戻るのですが、かなり時間がかかりますので、諦める方が多いと思います。

うちはアンペア不足になるほど、電気を使って頑張りましたが、何日も続くので急いで別な倉庫に移動させました。しかし、その倉庫でさえ、端の列は凍っていたわけですから困ったものです。りんごがある程度、倉庫から無くなってきたら、改修作業に入ろうと思います。 

10月は暑さで貯蔵が悪くなり、1月は寒さでやられるとは、これから大変そうです。

2021年1月26日火曜日

りんごジュースと糖度14度以上のサンふじ販売開始

 寒さのピークが過ぎ、倉庫も少しずつスペースができてきて一息ついていました。

といってもまだまだりんごはあります。糖度15度以上のサンふじは山選果(畑でやる選果)で色が悪いと判断されたものしか残っていませんが、糖度14度以上は沢山あります。2月いっぱいは糖度14度以上の販売になりそうです。糖度13度以上はほとんどジュースになりましたので、あまり残っていませんが、2月の後半ぐらいからはジュースとセット販売をしようと思います。

 サンふじジュースは1月14日に作ったのですが、寒さが続いたせいで搾る機械が故障しました。 なんとか応急処置をしてすべて作ることができました。30年ぶりの寒さなので機械も未体験の寒さだったと思います。

 今年度から、りんごジュースにも成分表示が義務付けられ、ラベルも少し変わりました。紅玉ジュースは工場が変わり、ラベルも変わりました。

 

サンふじジュース


紅玉100%ジュース


紅玉は10月中旬収穫なのですが、昨年度までの加工場は11月からしか搾れなかったので、満足に果汁が出ませんでしたが、今年度の加工場は10月でも搾れたので果汁も多く鮮度も良くなったので味が良くなったように思えます。しかも、賞味期限が長いです。お得なジュースになりました。

サンふじジュースは千数百本作ったのですが、紅玉ジュースは300本も無いです。1人で6本入りを10箱ぐらい買ってくださるお客様もおられますので、欲しい方はお早めにお願いします。10月には来年度の紅玉ジュースができるのですが、その時期はりんごの発送が忙しいので結局、翌年の1月に販売になってしまいます。

私も飲みますし。


ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?ngram=1

ヤフーショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/metoki-nishinoyu/4a4ae4a32fa.html

Amazon

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08TW8G7JM?pf_rd_r=ZG7QZZG96C3A6RE58KTE&pf_rd_p=3d55ec74-6376-483a-a5a7-4e247166f80b

2021年1月9日土曜日

予想を超えた寒さに。マイナス16度を記録。三戸町では過去9番目の寒さ。

 12月下旬から寒い日が続き、りんごが凍らないように倉庫の移動を完了しましたが、それでも倉庫内ではマイナス5度近くになるので暖房を使っています。

そんななか、予想を超えたマイナス16度という気温を記録した。

2020年12月11日~2021年1月9日の気温

 マイナス16度は聞き慣れない温度だったので気象庁のデータを調べてみたら、三戸町では過去9番目の寒さで、2000年からだと最も寒い温度でした。

 

気象庁|過去の気象データ検索より 

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=31&block_no=0179&year=&month=&day=&view=


ここまで寒くなることは想定していませんでしたし、過去のデータを見ると、倉庫の改良をしなければならないです。

このデータだけを見れば1990年~2020年までの30年間は暖かい冬だったのかもしれないです。この低温が何日続いたかどうかのデータは見ていませんが、もしかしたら暖かい期間が終わって、寒い期間に入るのかもしれないです。

来年の冬までには暖房費が今の半分ぐらいになるような倉庫の改良をしようと思います。

2021年1月3日日曜日

激しい寒波到来。マイナス10度がいつまで続くのか。。。

 2,3日でこの寒さはおさまるだろうと思っていましたが、1週間は経ったと思います。

うちは青森県ですが、マイナス10度以下は年に数日しか無いです。昨年は2月に何日かあったと思います。

今年は12月下旬からマイナス10度近い気温になり、 ここ数日はマイナス10度以下が続いています。

今日が1月3日で、まだまだ寒いようです。

りんごはマイナス5度ぐらいで凍ってしまいます。凍ったあとは自然解凍すればよいのですが、青森県で自然解凍するには温めなければならず、時間とお金がかかり大変です。

ここ数日は倉庫を改良したり、保温効果が高い倉庫をなるべく片付けてへ、他の倉庫から移動するなどの作業をしていて、なかなかりんごの販売がうまくいきません。

早くこの寒さがおさまって欲しいですが、まだ先が見えないので倉庫を改良しながら少しずつ販売していくしかなさそうです。

AmazonとYahooショッピングでは糖度14度以上のサンふじバラ詰め12kgを販売し始めました。14日頃発送で予約販売になります。2月中旬ぐらいまでそれを販売することになりそうです。糖度15度以上は傷と小玉が残っていますが、1月中になくなると思います。

2020年11月24日火曜日

評価の注意点の記事を更新しました。

 三連休を経て、評価の注意点をまとめて記事を更新しました。

記事にも書きましたが、評価について考え直す時期に来ていると思います。


ネットショッピング運営者にも評価基準を明確に設定して欲しいです。

今は匿名での記入が常識で、個人の感覚で好き勝手に書けます。

そしてその評価を参考にして購入するわけですから、更におかしな評価に繋がります。

 

 それにつけこんで、評価を商売にする業者もあり、何を信じて良いか分からない状態になっています。

 

今の所、商品説明どおりの物が来たのであれば問題なしとする事が良いと思います。

 

それに匿名での評価もやめてほしいです。ヤフオクでは個人の名前を評価に記入できないので仕方ないですが、評価は匿名掲示板で無く、その商品を購入する他の方の大切な情報になりますのである程度責任を持った記入方法にした方が良いと思います。

 

これからやっと出品作業に入ります。

2020年11月20日金曜日

ヤフオクの商品説明部分を考え中

どうも商品説明を読まずに購入してしまっている人が増えているようなので、どうにかしなきゃいけないと思って考え中です。

ヤフオクで農作物を出品するようになって始めは、Tableタグを使っていました。当時はスマホが無い時代でしたのでパソコンで購入される方がほとんどでした。Tableタグなら見やすいかと思って使っていました。

Tableタグというのは表を表示するため使う記号みたいなものです。

<table border=1><tr><td>出品物</td><td>りんご</td></tr></table>

このように記述すると↓のように表示されます。

出品物りんご

 

私はこの表示が好きだったのですが、ある日、町役場からネット販売について農家さん達に講習会をやってほしいと頼まれて、「ヤフオクには簡単に出品できるんです。」と説明したいという気持ちから、Tableタグの使用を止めて、Liタグを使うようになりました。

Liタグを使うと

  • 出品物

   りんご

という箇条書きに使う●が表示されるようになります。

 

実際、文字を入力する量だとLiタグの方が少なくて住みますが、説明文を広く使ってしまうので沢山スクロールしないと全て読めないという問題もあると思っています。


今の時代であれば、ヤフオクじゃなくても、メルカリもありますし、Amazonとヤフーショッピングで月々安い経費で販売できますし、講習会を頼まれてもヤフオクを紹介する必要は無いと思うので、Tableタグに戻そうかと思っています。


なるべく短い説明文にして、他の商品を比べる時間を増やした方が、私だけじゃなく他の出品者、落札者のためになると思うんです。


スーパーで果物を買う時は、実物と生産地だけ見て買いますが、ネットは説明文が多いので、全ての商品の全ての説明文を読んで、買うかどうか判断するには膨大な時間がかかってしまいます。そうなると面倒なので、注目のオークションの上位の商品だけとか、人気ランキング上位の商品だけとかをチェックして購入することになり、更に「人気なんだから説明文は読まなくて大丈夫でしょ」という考えになってしまうのかもしれません。

 

最近、メルカリが流行っているのは、もしかしたら説明文が短いからなのかもしれないです。

ただ、メルカリには重大な問題があって、説明文が少ない分、取引が面倒です。

商品について質問するコメント欄に「購入して良いですか?」という文章があったり、私がメルカリで商品をある出品者から購入したら、出品者に「コメント無しで購入しないでください」と言われたりと、滅茶苦茶なルールが横行しています。自己ルールを作るのが自由過ぎて、自己ルールだらけになってしまっています。運営側も放置していてかなり心配です。

 

メルカリのようにならないように、スムーズな取引ができるように十分な説明文を掲載しつつ、説明文のサイズを小さくする工夫が必要だと考えて、今作業中です。