2019年5月15日水曜日

種芋の選定作業

長芋堀りが終わって、畑の準備ができたので、植える種芋の選定をしています。

大きさで分けます。正確には重さになります。じゃが芋て同じで、芋の食べる部分は栄養分になりますり

明日から植え付け作業できそうです。

2019年5月12日日曜日

りんご畑の草刈り1回目

りんご畑の草が伸びて来たので草刈りしています。
1つ目の畑で、トラブル発生しました。
乗用草刈り機のシフトレバーが折れてしまいました。
修理してから再開となります。

折れた写真をBloggerのアプリから起動したカメラで撮影しましたが、消えてしまいました。Bloggerは数年前からも画像のアップロードすらできないアプリのようで困ったものです。Yahooブログに変えようと思いましたが、Yahooブログも無くなるそうです。次はどこのブログにすれば良いものやら・・・。



2019年5月10日金曜日

りんごジュース販売しています

長芋の収穫が終わって、出品作業をしています。

いつもであれば長芋だけを出品しているのですが、今年はりんごジュースをもっと売り出して行こうと思って試行錯誤しています。

なんと言っても送料が昨年度の値上げから、今年度も変わらないようなので、販売が難しいです。

サイズを小さくすれば、送料は安いですが、もちろんジュースの本数は少なくなります。逆に大きくすれば。。。

そんなこんなで、色々な商品ができました。

2本入り
6本入り
12本入り
16本入り

それぞれ運賃は違うのですが、ヤフオクの場合だとワンサイズで100円ぐらいしか違いが無いので、16本入りが一番お得です。

16本入りは24kgもあるので、従量制限が25kgのゆうパックでは限界の発送方法になります。(重量ゆうパックというのもありますがもちろん高い。というかこれ以上重たかったら持ち運べない。)

さらに研究中の紅玉ジュースも販売しなきゃないので商品の数が多くなっています。

ヤフオクの出品中ページはこちら

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/api14818?ngram=1

他の企業で販売しているジュースを見てみると、6本入り送料無料で2400円というとんでもない安さのものもあり、いったいどんなりんご使えばそうなるんだと思いましたが、うちも安くする方法を考えないといけなくなりました。

まずラベルを値段です。
ラベルも数十円しているので、イラスト無しで、生産者や原材料などだけ記載した安いものに変えようかと思います。

他に安くできるところは。。。


無いですね。


原材料のりんごは腐っていない、ちゃんと味がするものを使いたいですし。。。




だったら、高級な商品として売り出せばいいじゃんと思う方、居ると思うんですが、、、、、うーん。まあ、やっぱり嘘付いて販売してまで農業やりたくないんです。

ジュースに使うりんごって、うちで使っているものは、食べても美味しいけども、傷や着色が酷くて、市場にだしても20kgで2000円ぐらいだと思います。
20kgからジュースが普通15本搾れて、瓶代や加工賃含めて、どうしたらこんな高価な。。。
ま、あまりこれ以上は言わないでおきます。攻撃されるし。。

私の考えでは、20kg2000円のりんごが腐らずに1年保管できる状態に加工されるだけで良いじゃないか、ということです。

2019年5月1日水曜日

椎間板ヘルニア再発

昨年度10月中旬、紅玉販売の時期に腰痛になりました。

紅玉は賞味期限が短い品種ですので、休んでもいられず、
無理をして出荷を続けた結果、足に痛みが発生し、椎間板ヘルニアになったと感じました。

地元の整骨院に行き、MRIは撮っていませんが、椎間板ヘルニアとの診断をうけ、
治療を行い、一時は回復し、3月上旬まで普通にりんごの販売を行っていました。

3月中旬から、りんごの剪定作業を始めると、足に違和感を感じ、再び整骨院に行き、治療をはじめました。始めたと行っても3月は1回、4月は農作業と消防団の活動もあり、病院に行けたのは、長芋堀りが終わってからの4月26日からでした。

治療をしている地元の整骨院には酸素カプセルというものがあり、試しに入ってみると、
1回目は実感はなかったのですが、2回目はその日にうちに足の痛みがどんどん弱くなり、昨日3回目入って、デスクワークも問題無いレベルに回復しました。



椎間板ヘルニアは20歳に発症し、23歳に内視鏡手術をしています。
手術から半年ぐらいでスノーボードを始められるほど回復し、農作業もできるようになりました。それから15年経っての再発になります。
思えば、ここ数年は、手術したことを忘れていたような体の動かし方をしていました。
30kgを超える重いものは持たないようにしていましたが、物の持ち方や、前かがみの作業を多くするなどが多かったです。

まず、整骨院に通って、痛みが無くなってからも、気をつけて生活しようと思いました。

2018年11月19日月曜日

ふじの収穫完了。今年は糖度が低い。高糖度りんごはお早めに!




ふじの収穫が11月6日から始まり、18日で完了しました。

葉摘みの時点で気付いていましが、今年は大玉が多いです。

10月に収穫した、早生ふじ、トキ も大玉だったので、自然なことなのですが、

ふじは大きさよりも、糖度が問題です。


ふじは糖度が高く無いと美味しくありません。

平年では、14度台と15度以上は同じぐらいの量になりますが、

今年は、15度が少なく、13度が多いです。まだ全体を測ったわけではないですが、

どの畑のりんごも数箱調べていますので、大体そうだと思います。


収穫していて感じていたことは、気温が高いということです。

ふじの収穫時期となると、雪が降ってもおかしくないくらい寒く、ほぼ毎年収穫中に降っていました。

ところが、今年は寒くなく、9時ぐらいには上着を脱がないと暑いぐらいでした。


寒いと、りんご自身が凍らないように糖度を上げるということを聞いたことがありますので、やはり暖かいと糖度が上がらないと思います。



そんなわけで、今年は糖度15度以上の商品は販売しないかもしれないです。

今の所、糖度14度以上の商品を販売しています。


糖度14度以上もいつなくなるかわからない状態なので、欲しい方はお早めにご購入ください。

ヤフオクが送料が最も安いのでおすすめです。

2018年10月18日木曜日

早生ふじ・トキが大きめで喜んでいたら軟化。トキはまだ謎の品種。

 トキで蜜を発見


早生ふじもトキもいつもより大玉が収穫できた。
といってもトキは小玉の方が多いが、大玉は珍しいので嬉しかった。

しかし、収穫から10日ぐらいで軟化が始まっていた。
トキは12月でも食べれた品種なので、なんでこんなに柔らかくなってしまったのか・・・。

やはり大玉になった原因が関係しているのではないだろうか。

ふじもどうやら大きくなっているらしい。こうなると市場でりんごが供給過剰になる可能性が高い。
大玉はもうスーパーじゃ売れないのだ。

早生ふじも大玉が多く、そしてツル割れも多かったので、市場では大玉の早生ふじが暴落しまくっていた。

トキも同じように大玉が安くなっていて、????これはどうなったんだ????
と思っていたら、やはり軟化を予測してのことだったのかもしれない。
トキは今年はつる割れも多かった。これはふじの特性がだんだん出てきたのかもしれないと思ったが、今年はでかくなり過ぎたとも考えられる。

それとは話は変わるが、トキの表面になにか蜜のようなものが見えると思って、
割ってみたら、本当に蜜が入っていた。これもふじの特性なんだろうと思うが、
蜜入りがあるということは、日持ちしないということと早生ふじのように軟化しやすいということでもあると思う。

こう考えると、トキは完熟で収穫するとリスクが大きいということにもなる。
表面がベタついてから、味がよくなるのに、そこまで待つと日持ちしないんじゃ、品種としてダメなんじゃないだろうか・・・。今年のように大玉にならければ良いのかもしれないのか?まだまだよく分からない品種のようだ。

2018年10月17日水曜日

早生ふじ・トキ・紅玉の収穫終わり

写真は紅玉の収穫時の写真。

葉取らずとは思えないほど、着色がよくできた・・・木の内側に入ってみると、白い部分が見えます。

今年は収穫が近い日に、台風が続けて2つも来て、とても焦りましたが、十分な量を収穫できました。(この写真にもまだ拾っていないりんごが少し見えています)

葉取らず栽培用に枝を少なくしていますので、収量は減るのですが、その分、風当たりが
少なくて済んだかもしれないです。

今年は、紅玉100%ジュースを作ります。どんな味か楽しみです。

10月中の次のりんごははシナノスイート、ぐんま名月。
11月中旬にふじ、はるかです。