2013年5月20日月曜日

ジャガイモ植え。土寄せしなくてもいい方法。

5月12日

木村秋則先生から教えていただいた通りにジャガイモを植えました。

この植え付け方法は、土寄せのいらない方法で、ドイツで流行ってるそうです。

まず、植えるジャガイモに灰を付けました。これは普通ですね。

切り口に灰を付けましたが、バケツにいれていたので、芽の方にもついています。

灰じゃなくても土でもいいそうです。土をつけて乾かせばいいそうです。

では植えます。


天気良くて、見えづらいですが、切り口を上向きにして植えます。

こうすることで、芽は下からジャガイモに沿って上へ伸びて出て来て、

根は真下へ伸びます。根が真下に伸びるので、土寄せの必要が無くなるというわけです。


覆土はちょっとだけ。
畝の大きさはこんなもんです。高くも低くも無い普通サイズ?です。





トマト定植

5月10日

木村秋則先生から教わった通りにトマトを植えてみました。


弱っている苗を買ってきました。値下げはしてくれませんでした。

この苗をこんなにしてしまいます。


トマトもビックリしていると思いますが、さらにビックリさせます。


横向きに植えるのです。


覆土しました。(荒くロータリーをかけたので、雑草が多少混じっています。)


苗の先端の葉っぱが土に付かないように、土の固まりの枕を設置しました。

後は、周りに大豆(緑色じゃないとダメらしい)を植えて終わりです。



2013年5月17日金曜日

木村秋則自然栽培ふれあい塾に参加




http://www1.town.aomori-nanbu.lg.jp/tassya-mura/051kimura-juku.html

4月24,25日の二日間
みちのく銀行と隣町の南部町主催の「木村秋則自然栽培ふれあい塾」に参加してきました。

木村秋則先生は、りんごを無農薬(酢だけ)で栽培に成功した人でNHKのプロフェッショナルという番組にも登場したことのある有名人です。


私が最も会いたい方でしたので、とても緊張して前の晩はよく眠れませんでした。



木村先生は、りんごだけではなく、その他の果樹や野菜・米も無農薬栽培に成功していて、
この塾では主に野菜と米について教えてもらいます。



第1回目は、1日目に田んぼ、2日目にトマトとジャガイモでした。



この塾では農家民泊が原則ですので、隣町ですが農家に民泊させていただきました。

貴重な体験でしたし、他の塾生との交流もできて良かったです。




りんごについても教えてほしいですが、まずは簡単な野菜から自然栽培を習得しようと思います。





2013年2月4日月曜日

平成24年度のりんごに散布した農薬など

平成24年度のりんごに散布した農薬など

4月 
ベフラン液251000倍
バリアード顆粒水4000倍
ハーベストオイル 200倍
5月 
1回目
インダ-フロアブル5000倍
グラミンS5000倍
2回目
スコア顆粒水和剤3000倍
ダーズバンDF3000倍
グラミンS5000倍
6月
1回目
ブローダ水和剤 500倍
エルサン水和剤1000倍
クレミクス 333倍
グラミンS5000倍
2回目
チオノックフロアブル 500倍
スミチオン乳剤1000倍
クレミクス 333倍
グラミンS5000倍
3回目
キノンドー801200倍
サイハロン水和剤2000倍
クレミクス 333倍
グラミンS5000倍
7月
1回目
アントラコール顆粒水 500倍
グラミンS5000倍
スターマイトフロアブル2000倍
2回目
オキシラン水和剤 500倍
ダントツ水和剤4000倍
グラミンS5000倍
スターマイトフロアブル2000倍
3回目
キノンドー水和剤801200倍
スプラサイド水和剤1500倍
グラミンS5000倍
8月
1回目
ナリアWDG2000倍
イカズチWDG1500倍
グラミンS5000倍
2回目
ダイパワー水和剤1000倍
モスピラン水和剤4000倍
オマイト水和剤 750倍
グラミンS5000倍
9月
ストロビーDF3000倍
グラミンS5000倍


散布回数は12回にもなります。これで普通なんです。

来年度から酢を使った散布も一部の畑で始める予定です。
失敗すると思いますが(^^;


回数を減らすのも安全への第一歩だと思いますが、12回が1回に変わっても、やっぱり農薬は農薬です。

無農薬を目指します。


「クレミクス」は農薬じゃなく分類はカルシウム剤(肥料)なんですが、食べる方からしたら農薬だと思います(笑)



2013年1月27日日曜日

送料無料って得なのか?

農作物のインターネット販売を始める時に送料について悩んだことがあった。


売る側としては、やはり


「 送料無料 」


って表示したいので、運送会社の方にも聞いてみたが、

結局は

「 送料無料 」 ではなく、 「 送料込み 」  

つまり、販売している商品の価格に送料が含まれているのだ。

運送会社と 「 送料一律 」 の契約をした場合も同じことだが、


発送元から遠いお客様ほど得

発送元から近いお客様ほど損


さらに言えば、

近い人が、遠い人の送料の一部を払っているようなもんである。


売る方にしたら、遠いお客様が多いと、
販売元や運送会社の儲けが少ないわけだが、
インターネット販売でのお客様というのは、
人口と比例して関東が一番多いので、
大損することはないのである。


ただし、500円とか安い商品ばかり送料無料で販売していたら
もちろん赤字である。


でも、「送料無料」だと、ある程度高くても売れるし、

オークションでは入札数が多くなるから、必然と落札価格も上がる



そんなわけで、「 送料無料 」っていうのは、

買う側じゃなくて、売る側の方にメリットがある。




んじゃ、なぜ私は送料無料や送料一律で販売しないかというと、


送料無料の場合

送り先が近いお客様に損させたような気になってしまう。



送料一律の場合

送り先が近い時に、本当はもっと安く送れるのにな・・・と思ってしまう。



という気分的なものがあるから(笑)


真面目に言うと、



単なる金儲けならいいかもしれないが、

毎日気持ち良く商売したいという気持ちがあるからだ。



だから、これからも送料は今のまま、

東北500円~九州1000円

で行こうと思う。

※送料の消費税(25円~50円)は私が負担してます★



・・・あ、消費税アップしたらどうしよ・・・


2013年1月25日金曜日

うまいかわからないりんごがうまいと言われる・・・

うまいりんごを梱包中に、

「んーこれは、うまいかどうかわからん・・・」

と別な箱に取って置いたりんごをYahoo!オークションに2月から出品している。


10キログラム以上で、

1円スタートで即決価格1500円という破格であるが、

うまいかどうかわからないものなので、

2000円とか設定するのは、なんだか気が引けたのだ。



出品してみたら、思ったより即決落札のお客様が多くて、よく売れている。

地元の市場に出すよりはちょっと高いから、まあ安いけど気持ち的にプラスになっている。


だが、


気になるのが1点だけある。


それは


評価である。



「うまい」   「おいしい」    ・・・




・・・意外とうまいという評価があることが気になってる。



多分、「うまいりんご」よりはうまくないけど、


スーパーで売ってるやつよりは、


うまいってことだと思うのだが、


もしかしたら、「うまいりんご」並みにうまいやつが、


結構な数で紛れているんじゃ・・・




そしたら、ちょっっぴり損してることになる(^_^;)


やっぱり非破壊の糖度計を買おうか・・・
非破壊の糖度計は10万円ぐらいするから、ちょっと貧乏農家には厳しい・・・


今年はまだまだ「うまいかわからないりんご」があるので、


このブログを御覧の方は、ぜひとも落札していただきたいです。


もちろん、不味いのも入っているの思います!多分!