2013年9月5日木曜日

キャンベル(ブドウ)の収穫

キャンベルの収穫が始まりました。熟せばキャンベルはとてもおいしいです。

我が家は昔はブドウ農家だったのですが、今は趣味の範囲の面積です。と言いたいですが、広くなってきました。地元の市場に出荷しています。


こうやって入れて、家に持ち帰って、ハサミで腐ったいるものや割れているものを取り除いて出荷ですので結構面倒です。




自然栽培畑にカモシカの足跡



ここ薬師山はもちろん山なので、カモシカが出ます。姿を見た人は何人もいるわけですが、私はまだ見ていません。

今日は足跡を発見しました。

はっきりわかりますね。芽が後からでたのでしょうか?芽が先でしょうか?
わかりませんが元気でよかったです。


この日は、後から植えたマルバカイドウが元気なことを確認できました。


これでなんとか、5本ぐらいは来年に生き残るかもしれないです。

変なきのこも見つけました。これは潰すと粉を吹くやつだったと思います。

ホコリタケですね。白いやつは食べれるそうです。食べません。

2013年9月4日水曜日

目時の写真を山の上から撮影

ホームページやヤフオク!などで使いたたいので、地元の目時地区の写真を撮影してきました。

目時が盆地であることが分かるような写真を取るため、山の上まで行ってきました。


いやー絶景ですねー。と、ここで注意書きですが、手前は岩手県です。ここもりんごでは有名な地区で、岩手県では最初にりんごの栽培が始まった地区です。舌崎という地区です。

この撮影場所は実は観光名所です。名所ってほどでは無いかと思いますが、駕籠立場と呼ばれるところです。




んー簡単に言うと、休憩所ですね。明治天皇も休憩したそうです。そんなにそれが凄いことなのか疑問ですが、なんか妖怪みたいなのが出て退治したことは面白いかと思います。痕跡ないけど。

この石碑が明治天皇のあれです。

ホームページなどで使いませんでしたが、パノラマ写真も撮りました。
この写真は目時の人より、舌崎の人が見たい写真だと思います。目時はちょっとしかうつってないです。


つがる(りんご)の販売の準備

今年もりんごの販売の時期が来ました。これから夜も忙しくなります。

まだ予約販売ですが、特別赤いりんごだけを収穫して、写真の撮影に使います。

まだこんな着色状態ですが、中が腐って見た目は熟しているようなりんごを選んで並べると、


こんな感じになります。まだ赤みが足りないですが、まあ商品の説明には使えます。

近年は温暖化の影響で着色が悪いのであまり真っ赤なつがるは収穫できなくなりました。



美味しそうです。

栽培農家も減ったので、値段は割りと高いです。
地元の市場の方がネットに出すより高い時もあります。



2013年8月30日金曜日

マルバカイドウを短く切って挿し木

また懲りずにこんな暑い時期に挿し木です。

でもやってみないことにはわからない事が多いわけです。


んで、このままじゃすぐ乾燥して枯れちゃうので、草をかけておきました。ダメだと思いますけど。


見えなくなりましたね。どうなることやら・・・

早熟のりんごにご注意

うわ!とっても美味しそうなりんご!でもまだ8月30日・・・。


そうです。これは腐っています。

割って中を見てみます。

∑(゚д゚lll)ガーン これは食べれませんね。茶色くなっていない部分であれば食べれますが、欲しい方はご連絡ください(笑)

芯カビ病だと思われます。時期はずれに赤いりんごは今の時期に捨てれば大丈夫です。

不味いと思って捨てていたスイカにカブトムシが頭をつっこんで食べていた

虫も無我夢中ってあるんですかね・・・


完全に無防備です。一瞬お尻が入っているように見えますが、逆です。

このスイカはとてもめずらしい固定種のスイカで、「アサヒヤマト(旭大和)」という品種です。

お盆の辺りに食べてみましたが、大して美味しくなくて何個か捨てて、慣行栽培のF1種を食べました。

その時捨てていたスイカに寄ってきたようです。まだ熟してもいない感じなのになんでまたこのスイカに寄ってきたんですかね・・・。

カブトムシってスイカに寄ってくるんですが、スイカをあげると病気になるからってバナナやりんごをあげた方がいいって教科書には載っています。でもこの在来種のスイカならどうなんですかね。昔から日本にあるわけですし。まあ、この後、このカブトムシがどうなったかはわかりません。

このままだと鳥に捕まると思いますが・・・