2016年8月5日金曜日

りんごの芯カビ

つがるは今月末頃収穫。

それなのに赤いものが。。。

これは芯にカビがはえる病気になったりんごである。

今の時期であれば芯以外は食べられる。

1個食べたが、まだ青味があって固かった。

津軽という品種は本来柔らかいのだが、柔らかくなるくらいだと腐りやすく、完熟手前でも収穫してしまったほうがいい感じだ。

我が家で収穫するのもおそらく、塾度としては95%ぐらいではないかと思う。

十分な美味しさなのだが、多分まだ熟すと思う。

寒くなってから収穫する品種は保存が長く効くが、秋の始めのものはすぐダメになる。

なので生産量は少なめである。
希少といえばそういうことになるが、高価なものでは無いと思う。

ネット販売も来週ぐらいから予約注文を始めようと思う。

洋梨プレコース収穫

りんご農家だが、少しだけ梨もある。

プレコースという品種は、我が家で植えたものではなく、借りている畑に元々植えてあるものだ。

高価なものではなく、味もまあまあ。

その日のうちに地元の市場に出荷して来た。

2016年8月3日水曜日

りんごの仕上げ摘果あと少し

あと畑2箇所で終わる。

今日で1箇所終わるが、りんごが密集した摘果忘れの固まりを発見して先が思いやられる。

この畑の剪定は木村秋則さんの畑をお手本としてやったが、木村さんの畑より枝が厚くなり、枝と枝が重なってしまっているところもある。

まだまだ修行が足りないようだ。

2016年7月26日火曜日

長芋の短い物を販売しようと思いました。

とりあえず、写真を撮りました。

今年は、冷蔵庫の調子が悪いようで、長芋の真ん中辺りが腐っていることが多いです。

そのため、長芋を長いまま販売できなくなってしまいました。

これでは赤字になってしまうので、短いものを販売しようと思います。

断面が大きいとカビも生えやすく、商品価値は良くないので、オークションで1円スタートで販売しようかと思っています。










花火を楽しむ

先日、息子の保育所の夕涼み会があり、花火を貰って帰って来た。

息子は花火が好きで、夕涼み会と合わせて3日連続で花火をやっている。

大人になってから花火を見て気付いたのだが、安い花火は燃焼時間が短い。

こんなに差があるのかと思うくらいだ。

花火って綺麗だなーって思った瞬間、消えてしまう。そんな感じ。

まだ5歳なので、花火で遊ぶ時は注意が必要で、何度も動かない方が望ましい。

安くて短い花火を沢山やるよりは、高くて長い花火をやる方が安全だと思った。

今年は手持ち花火も少々高めを買ってみようと思う。もしやネット販売の方が良い物があるのか?

2016年7月25日月曜日

りんごの摘果仕上げ作業

プラム大石早生の販売も終わり、りんごの、仕上げ摘果隊に合流した。

隊と言っても2人か3人。なんとかお盆前に終わらせたい。

気温が30度以上ある日が続くので、過酷な毎日だが、昼休みを長くとるなどして、熱中症にならないように気をつけようと思う

2016年7月22日金曜日

プラム大石早生終了

7月20日頃にプラム大石早生の収穫と発送が終わった。

平年であれば、7月20日頃から収穫が始まるのに、昨年と今年は10日ぐらい早く、りんごの作業が少し遅れてしまった。

これから摘果仕上げである。

プラムは輸送時間と追熟の関係で、真っ赤になる前に収穫しているが、やはり赤黒くなってから収穫した物の方が美味しいようだ。厳密に調べたわけではなく、20個ぐらい食べてそう思った。

緑のうちは、木から実が離れづらいが、赤くなってくると、音も無くもぎ取れるのは、収穫適期を意味すると思うが、プラムは完熟すると赤黒くなり、その分腐りやすいので流通できない。

生産者としては一番美味しいところを食べてほしいが、なかなか難しいようだ。