2016年5月16日月曜日

長芋畑作り トレンチャー

長芋を植えるのは簡単ではない。

パワーショベルで掘った畑をトラクターで平らにならす。

畑全体に施肥

ロータリー

トレンチャー

つづく

トレンチャーは深さ約1メートルに溝状に耕す機械だが、その溝に連作障害防止の肥料を混ぜるため、耕す所に事前に施肥をしている。

とても面倒なので、トレンチャーを使わない方法を考え中である。

2016年5月12日木曜日

マルバカイドウの葉が虫に少し食べられていた

薬師山自然栽培園は、徐々に草に覆われて来ている。

今日も笹と蔓の除去が目的である。

その前に、マルバカイドウの観察。

少し、葉が虫に食べられている。

幼虫を発見したので、これが食べているのだと思うが、食べている様子は観察できなかった。

尺取り虫もいたが、葉の回りを一周してどこかへ行ってしまった。面白い生き物だ。

綿飴のような物も発見し、おそらくこの中に虫がいると思うが、なんだろうか?

カマキリともカイガラムシとも違うようだ。本当に綿飴なのだろうか(笑)

また観察に来ようと思う。









オクラを丸ごと土に植えてみた

オクラを植えようと思い、昨年植えたオクラが畑で乾燥した物から種をとった。

腐っている種もあると思うが、どれが良い種なのかも分からないorz

育苗箱2枚に蒔いて、残りは丸ごと土に植えることにした。

発芽はすると思う。その後どうなるかはわからない。。。






長芋の塩ビ管斜め植え

今年はもう少し塩ビ管を縦(垂直に近づけて)にして植えてみようと思う。

うーむ。。。。畝が高い。

塩ビ管が長過ぎる。

とりあえず、このままにして長芋は植えずに、もう少し考えてみようと思う。



山わさび(エゾワサビ・アイヌワサビ)の収獲と植え付け

5年ぐらい前に妻が誰かからもらってきた山わさびを自然農法で植えていたのだが、
昨年増やしてみようと思い、掘って根っこを切って植えてみたら、それからも発芽してたくさん増えた。

自然農法1年目では、ウィキペディアにも書いていたが、虫に葉っぱをたくさん食べられてしまったが、2年、3年目と徐々に食べられくなり、一昨年ぐらいからあまり虫の被害はうけなくなった。

昨年植えたものもよく成長していたようで、掘ってみると立派な根ができていた。

写真は春に生えた葉っぱなので綺麗なのは当たり前だが、夏、秋頃の写真も投稿しようと思う。

この山わさびは細かくすりおろして、醤油に入れて、長芋やわらびを食べるのに使っている。

辛味もしつこくなく、サッパリして美味しい。

木村秋則さんはりんごの切り口にわさびを塗っているそうだが、この山わさびも効果があるのだろうか。

試すためにももう少し増やそうと思う。






塩ビ管斜め植えの長芋の収獲

長芋の収穫が残っていた。

自然栽培の長芋である。

通常のトレンチャーによる深さ1mの溝を耕す方法では、土中の構造が壊れてしまい、
自然栽培をやるには難しいので、やっている人の話では、塩ビ管などを土の中に斜めに敷き、
その上に長芋が育つように植えるそうなのだ。

昨年の植えた時の写真はあるが、投稿していないのが残念(笑)

少し手で土を掘ると、芽が見えてくるが、2本も塩ビ管から外れていた。

外れていないものは、うまく塩ビ管の上に乗っており、塩ビ管の太さになっていた。

肥料を与えていないのもあるが、長さが短い。垂直よりは短くなるのだろうか・・・

もう少し縦にして今年は植えてみようと思う。








2016年5月9日月曜日

薬師山自然農園のマルバカイドウの様子。てんとう虫?

薬師山の自然農園も草が大きくなってきた。

マルバカイドウも順調に葉が開き、今年挿し木したマルバカイドウも葉芽が開き始めた。

挿し木は3月にやるのが楽で良いようだ。


この日もハサミで笹の除去作業をしていたら、てんとう虫を発見した。

まだ草の中で寝ているのか?動かない。可愛いのでそっとしておいた。