2016年10月21日金曜日

シナノスイート(葉取らず栽培)の収穫







今年も葉取らず栽培にしたシナノスイートを収穫。

まだ数が少ないので、ヤフオクのみで販売。とても人気だった。

2016年10月5日水曜日

トキの収穫開始

予定どおり10月1日にトキの収穫となった。
昨年より3日ぐらい遅い。平年よりは5日ぐらい早いだろうか。

トキはまだ新しい品種で分からないことが多い。

特に、収穫適期の判断が見た目で難しい。

2年前には、熟したトキと同じ色の手袋が販売されて使用したこともあったが、とてもわかりにくかった。目がおかしくなりそうだった。

昨年から、農家の友人に聞いて、手触りで判断することにした。

大体の熟したりんごは表面がベタベタしてくる。これを判断基準にすれば良いということだ。

色で判断するやりかたに比べると、1個1個触らなければならないので、収穫に時間はかかるが、確実性があり、今年もそのやり方で収穫した。

やはりベタベタしたものとそうでないものと比べると味に違いがあった。


それにしても黄色のりんごも鳥に食われるようになってきた。

だんだん鳥にも味が認知されてきたようだ。








2016年9月26日月曜日

早生ふじ(弘前ふじ、ニュー弘前ふじ、昴林)の収穫開始

今年も、早生ふじの収穫が平年より早かった。
昨年は10日早く、9月21日だった。
今年は1回目が23日、24日。

あまり、自分はこの早生ふじ系は好きな味ではない。
ふじという名前が付いていなければ美味しく感じたかもしれないが、
11月収穫のふじ と比べれば、美味しくは無い。

蜜が入りやすい品種だが、割ってみると入っているように見えない。
しかし、手に持った感じでは大きさの割に重いので、蜜は入っていると思われる。
もしかしたら、かなり細かく蜜が分散していて、目で見えないのかもしれない。

今、蜜の有無を調べる機械を試作中で試したみたが、こういう入り方だとどういう結果がでるのか分からない。

やはり1万円だして、機械を購入した方が良いかもしれない。

蜜の量を測定する機械だと30万円かかるが、それはどの程度の利益をもたらすのか怪しい。

実際は、蜜入りで不味いりんごも存在し、味は蜜より糖度の方が重要。
糖度センサーはふじの時期に1月5万円でレンタルしている。買えば100万円だ。糖度計でこの金額なら丁度よい。

しかし、昨年は糖度15度以上の商品を買ったお客様で、蜜が入っていないし、甘くないという評価がヤフーショッピングでがあった。
ただ、同じ商品で悪い評価は全店舗合わせて数百件中1件だけで、どう考えたら良いものが分からない。
代品の案内もしたが連絡も無く、保管状況など聞きたかったがどうにもなならなかった。


蜜について、どうもハッキリとした情報が入ってこないので、蜜センサーの購入にはどうも進めない。



 本物と比べると筒の長さが長過ぎる。短くしてもっと光を集中させたい。

白ぶどうナイヤガラ収穫



ネット販売はしていないが、ぶどうも作っていて、
今日はナイヤガラの収穫。

 黒ブドウのキャンベル、白ぶどうのポートランドも作っている。

亡くなった祖父の代はブドウ栽培が盛んで、
 我が家では父親の趣味で栽培されている。

ネット販売するには、この時期のりんごを栽培をやめなくてはならない(笑)





2016年9月6日火曜日

台風10号が来る!と思ってりんごを採ったが・・・


とても強い台風10号が来るということで、子どもも保育所を休ませ、

暇にならないように玩具付き菓子を買いに行き、

帰って来たらりんごを収穫する準備がされていた。


前日の夜から、消防団への警報時に待機という命令が出ていたので、

台風が近づく前までなら、取れなくも無いと思い、収穫することにした。


思ったより、着色の良いりんごが有り、午前中に取り終えた。

11時頃に警報が出て、屯所には15時から待機となった。


雨が強くなって来たと思ったら、倒木の知らせがあり、

消防車で確認しに行き、枝を切るなどした。

倒木は全部で3箇所あり、役場の人が片付けた。


土砂崩れも有り、当日は危険で片付けられず、翌日に片付けて通れるようになった。


台風は速度が増したおかげで、滞在時間が短く、雨量も少なかった。

風は強く、風当たりの良い畑ではりんごが結構落ちた。


毎年、この程度は落ちるので今のところ商売の心配はいらないが、

まだまだ台風はやってくるので心配だ。


収穫したりんごは、改めて見ると、色づきが良いりんごは少なく、

ほとんどをネット販売では無く、市場出荷となった。

市場の値段も思ったほど悪くなかったので良かった。





2016年8月24日水曜日

草に勝つまで

私の自然農法、自然栽培畑はビニールマルチを使わないので、草刈りが必要。

毎週土曜日とか、いや10日空けてしまったとか、あれ?先週やったっけとか、色々あったが、どうやら植えた作物は草に勝ってくれた。

あきらかに作物の周りの草が、低い、弱い。気がする。大きくなりそうにない感じ。

そして、作物の方は収穫が近い。

と、喜んでいたが、薬師山の方は20日近く草刈りをしていなかったため、蔓性の草に囲まれ、マルバカイドウも倒れ掛かっていた。

仕方なく、大幅に草刈りをすることになった。このあと、虫害が多発しなければよいが。。。