りんごの枝燃やしが終わり、次は薪を集める作業。
燃やす時に薪になりそうな太い枝はナタで細い枝を切り落として、残している。
今日はそれを集める作業。
土曜日なので息子も手伝いにきて、遊びながらお手伝い。
いぬのふぐりも咲き、梅の花も咲き、春気分だが、明後日は雪の予報。
昨年度はほとんど手入れできなかったせいで、笹が増えてしまった。
笹はこまめに刈らないと中々朽ちない。
まだ他の草が生えていない今の時期に刈っておけば、他の草に負けて、笹が減るのでないかと考えてやってみた。
それにしても、西側の木を切っただけで、だいぶ明るくなった。
今なら葉物野菜もうまくやれるかもしれないが、りんご農家にとっては作業のリズムが合わず、仕事邪魔になってしまうのでやらない。
とうもろこしでも植えて終わりしようかなと。。。
帰りにキジの雄を発見。なんだか嬉しく思うのは昔の先祖が食べていたせいなのかもしれない。
自然栽培の畑に行くと小鳥が沢山パァーと逃げる場面によく出会すが、それもなんだか嬉しい。なぜかはわからない。小鳥まで先祖は食べていたのだろうか。
枝を集め終わったので、今日から枝を燃やします。
畑で燃やす場合は、本当は消防署に連絡しなければなりませんが、そんな面倒なことやっている農家はいません。
まあ、こうして山火事になることは何年に1回かあるようです。
砕いてばらまくという処分方法もありますが、そのまま土に戻すやり方が一番簡単で環境にも良さそうです。
弘前市の渋谷さんという方がそんなやり方をしていると最近知りました。
消防庁の皆様、渋谷さんを応援してください。お願いします。