2013年10月7日月曜日

ごぼう収穫

ごぼうの収穫をしました。

春に収穫しても良いのですが、産直でごぼうを待っているお客さんがいるので、ちょっとだけ収穫しました。
ごぼう堀り機械です。

50cmくらい土に爪が入り、振動でごぼうが浮いてきます。

収穫したごぼうです。
今年は発芽が悪く。太かったり細かったりバラつきが酷いです。


ところで・・・
ごぼう畑の雑草に白い粉のようなものが・・・

病気ではないですね・・・薬品?

これは・・・?

どうやら隣の畑に散布した農薬のようです。


桃畑ですが、収穫後に何か散布したようで、我が家の畑にもかかったようです。

いったい何の薬なのか・・・それにしてもすごい量。


というか・・・果樹園の隣の野菜畑は大体こんなことになってしまいます。

農薬を散布する対象の背が高いですから、隣の畑にかかって当然なんです。

無農薬栽培で野菜をつくろうと頑張ったとしても隣に果樹園があったら無理です。

地元はりんご・プラム・梅・さくらんぼが盛んなところなので、
無農薬栽培は数十年先の話かもしれません。


2013年10月5日土曜日

早生ふじ撮影

そろそろ早生ふじの収穫時期に入るので、販売に向けて色付きの早いりんごを収穫して撮影しました。

ヤフオク!の場合は商品紹介ページの掲載写真にルールは無いので良いのですが、Amazonはしっかりしていて、「背景はなるべく白」とか、「商品に関係ない物は載せない」などあります。
こういうところがAmazonの良いところだと思います。

子どもがりんごを持ってニッコリ笑っている写真を商品説明に使っているところがありますが、やめて欲しいです。そういう写真同士で競って行った末になにが残るのか考えて欲しいです。

そんなわけで撮影する時はこんな感じになっています。

照明は?と思ったあなた!プロですね!
私はアマチュアです。太陽光に賭けています。

16玉サイズ
早生ふじでは一般的なサイズですかね・・・

14玉サイズ
大きめです。

18玉サイズ
中サイズです。この辺が食べやすいかもしれないです。

撮影していたら、甘い臭いに寄ってきました。
このまま撮影してしまったら、アリも梱包しなければなりませんね。


次はツル割れのりんごの撮影です。
今年は少ない方です。軸の下に割れ目ができて、そこから腐っていく症状です。
この状態のりんごは美味しいものが多いので、知っている人はこれを買って行きます。安いし。

数が少ないのでバラ詰めにしました。


これがツル割れ。
あー美味そう。



2013年10月2日水曜日

木村秋則自然栽培ふれあい塾最終回

木村秋則自然栽培ふれあい塾の最終回に行って参りました。

1日目は植えた作物の収穫でした。

今年は天候が悪かったので、まともに収穫できたものはジャガイモでした。

しかも、そのジャガイモの脇に植えた大豆が鳥に食べられていたので、

窒素の供給ができず、収穫したジャガイモは小さかったです。


ジャガイモ堀りの後に、お米の収穫をしました。

収穫というか機械で収穫した物を見物でした。

着いた頃にはこんな感じでした。

無肥料です。

肥料農薬使用の米との比較。
大きさにあまり差は感じませんが、
無肥料の方は丸みがあるそうです。
さて・・・写真のどっちがそうだったのか・・・

稲刈り後の田んぼの様子です。
草がいっぱいあります。


草だらけ

1日目の夜は収穫した作物の食事会と懇親会があり、とても濃いお話ができました。

2日目は修了式です。
南部町長

木村秋則さん

受講証明書


写真はありませんが、塾生代表あいさつを任されていたので、
頑張ってきました。

大勢の前で話すのは講師経験があるので慣れて・・・
いや、それは得意分野の話であって、
こういうことで話すのは学生以来なかったのでとても緊張しました。

式が終わった後にデーリー東北新聞社の記者に質問され、
翌日の新聞に載っていました(^_^;)

新聞に名前が載ったのは・・・小学生の時以来かもしれません(笑)



とにかく、この塾はとても勉強になりました。

また、たくさんの仲間とも出会い、勇気付けられました。

木村秋則さんは思った以上に信頼できる人だったので、
地元・県内で流れている不思議な噂話(笑)はほとんど嘘だと確信しました(笑)


・・・木村秋則さんに関する変な噂話って結構あるんです(^_^;)

本当は農薬散布しているとか、誰かが代わりにこっそり農薬を散布しているとか。

まあ、無農薬栽培やったことある人なら畑見れば一目瞭然な話なんですが、

そんな噂を話している人がいます。

私の回りに3人いましたが、農家ではなく、農薬・肥料を使わない社会になっては困る職業の人でした。そんな人にもこれから実際、木村秋則さんに会った私が「そんな噂は嘘だよ」と伝えていこうと思います。

木村秋則さんはりんごで成功もしましたが、家族は付近の方に迷惑をかけたことは事実で、それをご本人はたいへん反省していて、そういう理由で、りんごの栽培については塾や講習会などは開催しないとおっしゃっておりました。

私はりんごについて聞きたかったですが、そういうことであれば、自分で頑張ろうと決心しました。
頑張って結果を出して行けば、そのうち木村秋則さんが見に来るかもしれないし(^^)

まずゆっくりでも前に進むように、着実に実験をしていこうと思います。

2013年10月1日火曜日

佐川急便の送料が変わったので箱のサイズ確認

いつもお世話になっている佐川急便さんも送料を値上げしてきたのですが、

いままでより、サイズを細かく別けるそうなので、使っている箱のサイズを確認しました。

サイズっていうのは、長さ・幅・高さの3つを足した値です。

みかん箱は90ぐらいなので、100サイズにおさまります。


りんご箱の10kg箱は100サイズを超えてしまいます。
佐川急便だと140サイズになってしまいますね。

長芋も100サイズを超えていました。

そういえば、10kg箱には190と200があった!

190も100サイズに入らん!って当たり前です。
1センチ高さが低いだけです(^_^;)

今までは、大きいサイズも小さいサイズも同じ送料という契約でしたが、
これからは小さいサイズの送料が安くなるので、サクランボなどは安く発送できそうです。

2013年9月30日月曜日

黄色いりんご収穫・選果用ハンドチャート手袋

販売することは聞いていましたが、
あまり売っていなかったので、ヤフオクで購入しました。

平成23年度は黄色のりんごの価格が低迷したため、
その対策としてこの手袋が開発されたそうです。

黄色のりんごは赤色と違って熟しているかを
見分けるのが難しいので、未熟なまま出荷され、
味が悪いと評価されて売り先がなくなることがあるそうです。

なので、この手袋についている色と比較して収穫・選果すれば、
未熟なものを消費者に届けることがなくなるということです。

MサイズとSサイズを落札しました。
というかこの2つしか出品されていませんでした。
りんご農家の方が出品していて、黄色のりんごがないのに、
もらったそうなので出品したそうです。

品種によって色の目安が違うようです。
シナノゴールドが一番濃い黄色なんですねー。
シナノゴールドはとても酸味が強い品種なので、
未熟だと食べられません。

写真じゃわかりにくいですが、
一番左側の黄色は少し緑っぽく見えます。


これは紅玉です。赤いですねー

この紅玉は葉とらずにするので、葉が実にくっついている部分は
こんなに白っぽいです。

こういうのがあるから赤系はハンドチャートがなくても大丈夫なのかもしれませんねー


2013年9月26日木曜日

りんごのサビ めずらしい空

けっこう酷いサビ付きりんごをみつけました。

これを見て、りんご農家なら「美味しそう~♪(^^)♪」ってなるんですけど、

消費者からみたら病気です。


まあ、病気扱いだと思いますけど、このまま皮を剥かずに食べても大丈夫なんです。

そして美味しい★

サビの原因は霜だという話ですが、はっきりとは分かっていないようです。

金属などのサビと見た目が似ているので分かりやすいです。



今日の空はなんだから珍しいです。

これってなんなんですかね?

2013年9月24日火曜日

早生ふじ、紅玉、トキは収穫間近

ふじに似ていますが、これは早生ふじ系の「昂林」という品種です。

ちょっと小ぶりです。葉摘み作業をしたところです。


これはトキという品種です。
ふじ と 王林 が親なのでサラブレッド品種とも言われます。


これは紅玉です。紅玉といっても昔からある紅玉ではないです。
紅玉を品種改良して着色しやすくしたもので、味も昔からある紅玉とは少し違います。
更に着色をよくした品種は、赤黒く甘みが少なく酸味がとても強いので生食は難しいです。




今日、紹介した品種では、「昂林」が一番早く収穫になります。
反射シートを敷いたのであともう少しです。