2013年6月14日金曜日

りんごの摘果作業 王林開始

今朝は暑かったです。これは朝7時の写真です。

ここの畑で、品種「つがる」の摘果は1巡目が終わりです。

次に王林の摘果を始めました。
デカイです。こんなに大きくなっていると摘果も焦ります。

でも大きいと見やすいので作業も捗ります。

王林はわいか栽培なんですが、面白い木があります。
面白いというか、人間のミスでこうなってしまったんです。すみません王林さん。


まあ、こういうことは珍しいことでは無いです。紐を幹に結んだまま成長するとこうなっちゃいます。

農薬散布してるので、どういう害があっているのかもわかりませんが、ちょっとかわいそうですね。



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つる植物と笹 

自然栽培用の畑・・・畑に名前を付けました。

「目時薬師山(めときやくしさん)」

ここは山にある畑で、山の頂上付近には「薬師神社」があります。

日当たりが良い畑なのですが、つる植物と笹がいたるところにから生えていた畑ですので、

1日、2日くらいで、笹が芽を出してきます。これを芽と呼ぶのは正解かどうかはわかりません。



笹の根を完全に取り除くことは除草剤でも使わない限り不可能なので、芽が出たら切除です。

つる植物もこんな感じです。



このつる植物の種類を調べたいところですが、植物図鑑がありません。
今度、本屋さんに行ったら買ってこようと思います。

こいつも根っこを完全に除去するのは大変そうです。
握力60超えの私でも抜けません。(というか腰痛持ち)
なので切除です。そのうち根っこが枯れるはずです。


枯れるといえば、マルバカイドウが枯れてしまいました。



ここの畑は水持ちが良いと思って目をかけずにいたら、枯れていました。

挿し木なので、根が無い状態・・・・・水をかけなきゃ枯れて当然です。

今の時期だと、ビニール袋をかけて葉っぱを乾燥させないようにしたりとかありそうです。

やはり、慣行栽培でりんごの根本から出ているマルバカイドウに土をかけて発根&抜根するのが一番良いと思われます。

しかし、今はそんな状態の物が無いので、とりあえずもう一回挿し木しました。
今度は、毎日水やりをして枯らさないように頑張ります。





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2013年6月12日水曜日

りんごの摘果作業2日目

今朝は寒かったです。後で温度記録計をチェックしてみようと思います。


霧が濃くて、ジャンバー着て行けばよかったです。

うちの地区は狭い盆地で昼夜の寒暖差が大きいんです。

だからりんごの味が良くて有名なんです。


摘果作業は、単純に適当な間隔を開けて、間引けば良い訳ではありません。

大きく育つ位置が大体決まっています。 位置というのは一つの枝に対してのことです。

毎年、摘果の講習会がありますが、指導通りにやってもりんごが大きくなると枝が下がって来ますので、日当たり具合が摘果した時と変わってきます。

収穫の時に大きいりんごがあると、どこの位置になっているかチェックしていますが、

大体共通する部分はあるものの、絶対にココだという位置は無いように思えます。


実の位置と日当たり具合、現在の成長の具合を見ながら摘果し、上の写真の枝がこうなります。


枝についていた実が減ったので、枝の角度が少し上がりましたが、同じ枝だというはわかると思います。

こんな感じの作業を1ヶ月以上続けます。

これから暑くなりますが、りんごの作業は木陰があるので野菜よりは楽です。


今日も暑かったです。


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2013年6月11日火曜日

りんごの摘果作業開始

長芋の作業が一段落着いたので、今日からりんごの作業に入りました。

長芋は植えてしまえば、後は収穫まで草取りと1、2回の農薬散布ぐらいしか無いんです。

まずは収穫の早い「つがる」という品種から摘果作業を始めました。

いっぱい実がなっているのがわかると思います。これらを少なくして、実を大きくするのが摘果作業です。

収穫が遅いふじは、実がまだ小さいです。




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2013年6月10日月曜日

自然栽培用の畑の様子


来る度に緑が増えています。木、ツル、笹で覆われていましたので、雑草の数が少なかったです。
そのためか10年放置していても、土壌は結構硬いです。今年はなるべく広い範囲に雑草が生えて欲しいです。


大根、大豆の調子も良いです。かけ過ぎだと思った枯れ草も、何日にも雨が降らない状況には保湿効果があって調度良かったようです。


この前植えたマルバカイドウは植えたばかりというのもありますが、元気がありません。


こっちは日当たりが悪い方に植えたマルバカイドウで、さほど悪くありません。

乾燥して水が足りなかったかもしれないと感じ、水をかけてみました。頑張って根付いてほしいです。






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2013年6月9日日曜日

長芋のネット張り

6月8日

長芋畑にネットを張りました。ネットはキュウリと長芋兼用です。

まずネットをぶら下げる紐と下部を揃えるための紐を畝の両端に立てた支柱に結びつけます。
上の紐は太め、下の暇は細めです。
長芋のツルか枯れた時に回収しますが、1年つかうとボロボロなので、1年に1回しか長芋畑には使えません。


ネットをさっきの紐に通します。


この日は土曜日でしたので、息子が手伝ってくれました。



これで長芋畑の作業は一段落です。

明日からはりんごの摘果作業に入ります。


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2013年6月7日金曜日

マルバカイドウの挿し木といろいろ種まき。

この自然栽培の畑の主な目的は、りんごの無農薬の実験です。

そのため、りんごの台木によく使われる「マルバカイドウ」という木を挿し木で植えました。

3本植えました。



ちょっと回りの草で日陰になってしまうので、刈って木の回りに散らしました。


後は、余ってる種をいろいろ蒔きました。

春菊、山東菜、レタス、チンゲンサイ、小松菜、小かぶ、トウモロコシ、大豆などなど

これらの種は全て固定種です。野口種苗さんから買いました。

気候や土が違うところでできた種なので、おそらく育ちは悪いと思いますが、

ここで育って、採種して、それを来年同じようなところに蒔けば良く育つはずです。


でも採種って難しそうです。本で読んだことがあるだけで実際にやったことはありません。

山東菜とキャベツの種はそろそろ採種できそうですが、ここの畑では無いです。


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